喉ケア【風邪・上気道炎・花粉症】
ひじき☆おにぎりです。
喉ケアについてお話しします。
街中がだんだんグレーな空気に包まれる季節になると、
上気道炎になりやすくなりますよね。
また、花粉症のシーズンが到来中なので、
粘膜が攻撃されているのが辛いですよね。
そんな中で試行錯誤を重ね、
最終的にたどり着いた「喉を守るための工夫」を、
今日はお届けしたいと思います。
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1.環境に対して自分を調整していなかった
毎年、
今年ってこんな寒かったっけ?
って思いながら、
気が付いたら風邪を引くのを、
繰り返していました。
季節の変わり目に合わせての
成す術が分からなかったです。
2.自分を丁寧に扱う
それまでは、
自分を丁寧に扱ってなかったんだと思います。
野ざらしに自らの身体を置いていたため、
それはそれは風邪を引きますよね。
自分を丁寧に扱う人は、
環境に合わせて、持ち物を変えたり、
天候をみてスケジュールを調整したりしていることに気が付きました。
それを見て、
大人は自分を知っているから、
環境に合わせて、
自らの持ち物を調整していて格好が良いし、
真似たいなと思いました。
3.首元を冷やさない
外出・就寝時に、
ネックウォーマーを着用するようにしました。
首がやや長くて太いため、
そのままだと結構冷えるんです。
今までは、邪魔くさくて、
ネックウォーマーはおろか、
マフラーもしていませんでした。
しかし、
ネックウォーマーを着用している人がいて、
その人の見た目がまさに、
ドラえもんズのドラニコフみたいで、
とっても温かそうだなと感じ、
早速取り入れてみました。
実際に、
外出時の風が吹いた時に、
冷気が直接首に当たらないため、
首の保温が出来て良かったです。
また、
就寝時にも着用しています。
当たり前なのですが、
布団から顔が出てますよね?
そうすると、布団の境にある首が、
実はとっても冷えるんですよね。
寝るときにネックウォーマーを着用すると、
朝まで首元が温かくて心地よいのでおすすめです。
綿100%が良いです。
グレーだとねずみ男感が出るんですけど、
グレーが好きなので、
私はねずみ男感を出してます。
4.喉・鼻を常に加湿する
ウィルス侵入口である、
鼻・喉を常に加湿しています。
乾燥で、喉と鼻がヒリヒリする感じが、
とっても苦手です。
顔もカサカサして、
干し柿になってしまうのも苦手です。
マスクは、
ついに外出・就寝時ともに、
のどぬーるぬれマスクにしました。
無香料タイプが一番です。
似たような製品が昨今ありますが、
小林製薬のが一番です。
また、
オムロンのハンディ吸入器を使ってます。
賛否両論あると思います、
手入れが悪いとカビを吸い込むことになってしまうので。
清潔に管理できることを前提として、
おすすめします。
ちなみに、
吸入器の水をいれるところが小さいので、
コーヒーポットでいれてます。
5.部屋を加湿・加温する
いつも電気代をぎりぎりまでケチっていたので、
12月下旬ごろで、いよいよ身体が音を上げるまで、
耐えていました。
しかし、それで体調を崩し、
日々のパフォーマンスが落ち、
生産の質が下がることに気が付きました。
それからは、
外気温に合わせて、室温と湿度の調整をするようにしました。
室温と湿度は、
タニタの温湿度計を冷蔵庫に付けて、
測定し、観測しています。
お部屋のインテリアに合わない方がいると思います。
お好みの温湿度計をお使いください。
また、部屋を暖めるグッズは、
デロンギオイルヒーターを使っています。
電気代は高いのですが、
クーラーやヒーターの暖かさが苦手でして、
このオイルヒーターの包み込まれる暖かさが、
心地が良いため、仕方のない費用だと思っています。
ほぼ掃除しなくて良いのが最大のメリットです。
あと、輻射熱を利用するので、
部屋の湿度が下がりにくいところがメリットです。
さらに、
部屋の湿度を上げるために、
象印のスチーム式加湿器を使っています。
これも、正直電気代が高いです。
しかし、カビをまき散らさないこと、
掃除が楽なこと(クエン酸いれるだけ)、
加湿器だけでも部屋がある程度温まることを考えると、
環境に投資する費用として十分だと思います。
今めちゃくちゃ人気で、買えないんですね。。。
6.うがい・手洗い・鼻うがい
基本のきですが、
うがい、手洗いをします。
看護師をしているので、
仕事でない時も、毎日しています。
うがいは、真水でやっています。
手洗いは、設置されているソープを使っており、
こだわりは一切ないです。
別の記事でも記載しましたが、
慢性副鼻腔炎もあるため、
特に冬は鼻うがいをしています。
デカシャワーがおすすめです。
ノーマルのだと、量が少ないからです。
鼻うがいのポイントは、
あーっといいながら、
ボトルを押すことです。
うがい終わりのタイミングが肝でして、
あーっの終わりと、
ボトルの押す力を弱める最終点を、
一致させてはいけません。
もう感覚なので、自ら掴んでください。
私は、初めの頃は、
上手く出来ずに、
液が耳に抜けてしまい、
中耳炎のような症状が出てしまいました。
7.漢方飲む
ちょっと喉がイガイガするなって時に、
イスクラの、
響聲白龍散(きょうせいはくりゅうさん)を
服用しています。
※薬なので、主治医・イスクラ薬局の人に良く相談してください※
これ飲むと、
ぐはっ
ってなります。
喉がクリーンになっていくのを瞬時に感じられます。
8.沈黙は金
もう余計なことは喋りません。
喉が無駄です。
喉を使い過ぎないように、
楽しいおしゃべりも、
言葉を選んで必要なことだけ喋りましょう。
9.ウーロン茶は飲まない
学生時代、
音楽の先生から、
合唱前にウーロン茶は飲まない方がいいと言われました。
喉の油分を落とすからだそうです(エビデンスは不明確)。
それ以来、
冬の時期で喉が危ない時は、
飲用するお茶でウーロン茶を選ばないようにしています。
10.のど飴をなめる
のど飴を大人になってなめるようになりました。
喉をケアする目的に変わりました。
のど用ハーブドロップ
マリエン薬局ののど飴です。
シュガーレスなので、虫歯を気にしなくてよいです。
~☂~☂~☂~
イスクラ板藍のど飴
板藍根エキス末が配合されており、
味はレモングラスが入っているのでさわやかです。
~☂~☂~☂~
潤沢プロポリスのど飴
最高級ブラジル産エクストラグリーンプロポリスが含有されています。
ピリピリと痛い感じはありますが、効いているはずです!
3種類の飴を使い分けています。
総括
いかがだったでしょうか。
今回は、喉ケアについてお話しました。
皆さんが行っている環境に対する工夫があったら、
是非教えてください(^^)/
最後まで読んでくれてありがとうございました。
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