今日は大学病院へ。憂鬱は憂鬱なのだが、紹介されて5月から通い始めた大学病院。ちょっとしたカルチャーショックでした。
ずいぶんシステマ化されてる感じでした。
ここ2年間で数値が検査のたびに少しづつ上がってきていました。
5.23の数値になった頃から経過観察を続けていましたが、直近では7.65まで上昇していました。
それで1泊2日の生研(組織を採取する検査)を受けることにしました。
今日は麻酔科と担当の先生と手続きのアドバイスをしてくれる看護師さんと打ち合わせなようなものでした。
当然、病気も気にはなりますが、恥ずかしながら今回の一連の検査で初めての大学病院のシステマティックというか分業制には驚くことがたくさんありました。
しかし、いつもは大勢の来院する患者さんに合わせ、付き添いで来る方も多くかなり混み合います。
今日はいつもの予約時間より早かったせいか余裕で廻ることができました。
麻酔科では薬剤師さんから看護師さんや麻酔科の先生と3人の方と面談でした。
担当の先生(とても珍しいお名前です)には、いつものようにメモ帳に書いてきた質問を一つひとつ聞きました。どれも納得できる答えをいただけたので安心しました。
最後にもう一つ気になった質問をしてみました。
私は「もし海外旅行をするとすれば、半年先かそれ以上の予約がいいのですが?そういうの可能ですか?」
先生は「問題があれば治療をして、完治可能ですから大丈夫でしょう。」
という答えでした。
わかりました、では生研検査の時はよろしくお願いいたしますと伝えました。
1年に1回の健康診断と掛け捨ての保険でしたが、続けてきて本当によかったとつくづく思いました。何もなければ無駄に感じることもありますが、いざという時の安心感は大きなものがあります。
会計も申請するとそれほど待つこともなく、支払いは自動支払機に並んで済ますことができました。
でも多くの人が携わって運営されていることが、実感して良くわかりました。
大きな病院は利益が出ているところは少ないとの先日ニュース。
これを聴いていたのでこの状態を見ると納得いくような、今日の出来事でした。
歳を取るとどうしても身体はポンコツ近くなります。
それに鞭打ってというほどではないですが、とにかく前見て進むしかない感じですね。
絵を見ることも楽しみで、孫に会うのもまた楽しみというところですか。
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パリに向け日々精進してまいります。