Joaquim Sorolla (ホアキン・ソローリャ 1863~1923) スペインの画家です。
この画家は、筆の運びが大胆なところがるにもかかわらず、それがうまい効果が出ているのが少し不思議なことでした。
最初の人物画は別としても、他の作品にも見受けられるように思います。
ホアキン・ソローリャは、スペインの画家でした。ソローリャは印象派の影響を受けながらも、地中海の強烈な光を独自に描いた画家であり、「光の画家」と呼ばれることが多い。
ウィキペディアより

何とも言えずいい表情の人物画です。
画家を信頼しているうえでの表情のように感じます。

q:es:Joaquín Sorolla 作品名 庭にいる妻と娘たち
作品種別 絵画 作品説明 クロティルデ・デル・カスティージョとその娘たちの肖像。
制作年 1910年 技法 油彩
Wikimedia Commonsより
これなどは人物画でありながら太い筆使いを中心に描いているように思います。
家族の絵だからかもしれませんね。

PinterestのJen様より
この絵は私はたまに見掛かる作品です。
どこかの展覧会のポスターに使用されていた記憶です。
代表的な作品のひとつかもしれません。

PinterestのBurkleLinda様より
この水面の描き方には、先ほど触れた大胆な筆運びがよく表れています。
にも拘らず遠くから眺めると、光の反射波立つ効果が妙に出てきます。

浮世絵を思わせるような俯瞰構図にも見えます。
あまりこのような俯瞰した絵は見たことがないように思いました。

PinterestのFoundationWikimedia様より
手紙を受け取った直後なのか、それとも書き終えたばかりなのか。紙片の存在が、この優雅な肖像画に小さな物語を与えているようにも感じます。

ホアキン・ソローリャ
Pinterestより
これほど力強い肉体を持つ男性を描いた作品は、意外に多くないように感じます。
筋肉の表現がかなり面倒なことになりそうです。

PinterestのMaría Mercedes様より
お水を飲ませているのか、ごく普通の日常の一コマです。
ここでも女性ですが、筋肉の描き方がよくわかります。
#創作大賞2026
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パリに向け日々精進してまいります。