フランス映画「サムシング・エクストラ! やさしい泥棒のゆかいな逃避行」”Un p'tit truc en plus”=”ちょっとしたおまけ” (本編:99分)を帰りがけ見てきました。面白く楽しかった!
下記の、マリ様の記事を読んで行くことに決めました。行って楽しめてとても良かったと思っています。ありがとうございました。
お話は、泥棒さん2名と、障がいのある若者たちとその支援員の人達のお話です。
私が行った映画館では、お客さんは私を入れて15人位かな、フランス映画だからかなと思い、始まるのを待ちました。
すると、始まって5分以内に、ことが色々起こり始めます。あっという間に映画に引き込まれてしまいます。ハートを掴まれたということですね!
ハートが熱くなる映画だが、言葉は強烈です。普通に聞くには、耳を塞ぎたくなるようなセリフもあります、しかも最後までです。それが、いつの間にか、慰められてるような言葉に変わっていきます。これが不思議です!
しかし、私が更に驚いたのは、音楽のセレクトです。まずは、フランス語の曲で始まり、お次はイタリア語のカンツォーネ風とか、米語、英語の聴いたことのある、色んな国の曲が次々と流れます。私の好みの曲ばかり続いたようにも思います。
そこに、このヘッダー画像の曲「あまい囁き」が流れた時には、声こそ出さなかったですが、笑ってしまいました。「このタイミングでこの曲流す~の?」。しかし、それは絶妙のタイミングでした。
詳しくは言いませんが、この曲 ”Paroles Paroles(言葉ばかりね!)”この言葉と画面のずれに違和感を覚えて、多分笑ってしまったのだと思います。
最後の方で、不覚にも水みたいのものが、頬をちょっとだけ濡らしたように思いました。なので、エンドロールの途中で席を立つことにしました。
とっても楽しい映画でした。
Dalida et Alain Delon - Paroles Paroles
768,890 回視聴 2013/10/16
Bossa Nova you tube より
#私のプレイリスト
最後までご覧いただき感謝申し上げます。
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パリに向け日々精進してまいります。