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Google Mapに「うみかぜ画廊」と記載されていました。しかし、ストリートビューでは確認できませんでした。

※チョウゲンボウ(ハヤブサ科)
 ヘッダーの画像がその鳥ですが、見た目はハヤブサに似ています(同じ仲間)。風に向かってホバリングする習性があり、その姿がとても格好よかったです。
 どうしてチョウゲンボウだと分かったかというと、下腹に赤茶色の模様があるからです。最近、我が家の近くで見かけたときに確認済みでした。

 特に、この鳥の「風を利用して止まっているように見える」飛び方は、チョウゲンボウの代名詞と言われているそうです。強い風にもかかわらず、建物の上空で止まっているように見え、その勇ましい姿はまるで飛行機が飛んでいるかのようでした。

 Google Mapには馬堀海岸遊歩道に「うみかぜ画廊」と書いてあります。どんな場所なのか気になり、ストリートビューで確認しましたが、画像では分からなかったので、実際に行って確かめようと思っていました。

 遊歩道に到着して写真と動画を撮り、帰りに「うみかぜ画廊」に寄ろうと思いました。準備体操をしている方がいたので、「『うみかぜ画廊』と書いてありますが、どこですか?」と聞いてみると、ニコニコしながら

「ここに来て、遊歩道に立って海を眺めたその場所が画廊ですよ!」

と教えてくれました。
 その答えに思わず笑ってしまいました。
 内心では「その手があったか!!!」と、さらに笑ってしまいました。
 地図や途中の壁面表示を見ながら来たので、本気で建物があるのだと思い込んでいました。
  まるでちょっとしたエープリルフールのような日でした。


  駅から遊歩道までの間、いつもの習慣で気になった植物を撮影しました。よく見かけるお花なので説明は省き、並べてみます。よかったらご覧ください。

 馬堀海岸駅から歩いて約10分です。駅から2分ほど歩いたところで左折し、そのまま直進すると遊歩道に到着します。その途中で撮ったお花たちです。

最後までご覧いただき感謝申し上げます。

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しゅうぼう パリに向け日々精進してまいります。