江戸東京博物館リニューアル記念特別展「洋館 明治の夢と挑戦」と常設展を見に行きました。まず気になった特別展の2作品からです。
今回、今日の目標サーッと行ってサーッと帰るにしたのは、早朝ぎっくり腰の似たような症状が出たからでした。しかしそこは慣れてるもので、しばらくじーっとしていて酷くならなければ、ぎっくり腰ではないという経験上あるので様子見しました。
結果良さそうなので、そのような目標を立てて無理せず帰ってくることにしました。現在、午後10時ですが腰に異常はありません。
しかし、今日の万歩計は約1万歩でした。
ヘッダー画像の作品は江戸東京博物館のホームページに出ていたもので是非見てみたいと思い足を運びました。
どのような浮世絵なのかよく確認してみようと思いました。
どうしたらこのような構図の発想が出来たのか。当然、継承されてきた技術なり作品がたくさんあるにしろ、それを実際に作品まで仕上げるには、浮世絵の場合は色々な工程がある中でやるわけですから、そう簡単にできたわけではないと思います。
たくさんの船に乗るたくさんの漁師。遠くには霞んでいる富士山もうっすら見えます。今回のテーマの洋館も描かれてるように見えます。
巨人のようにも見える刺青が入った漁師なのでしょうか。
浮世絵に見られる大胆な構図は、日本の独自のもののように思います。しかし世界は広い。海外にも似たような表現があるのでしょうか。
浮世絵の大胆な構図は、日本が世界に誇れる文化の一つだと思います。


上記の浮世絵を見て思い出した浮世絵がこれでした。港区立郷土歴史館 2025年5月14日のnoteに投稿した記事に載せたもの。

その時の私のコメントです。


次に気になった作品がこれでした。
「新橋ステーション」という題名です。
新橋ステーションと言えば明治に出来ています。
明治の新橋の駅の復元でしょうが、パナソニック汐留美術館の隣のビルのその建物があったはず、と思い出しました。それが下記の画像です。

かなり似てるような気がします。



「新橋ステーション」を見た瞬間、以前パナソニック汐留美術館の近くで見た建物のことを思い出しました。こうして別々に見聞きしたものが、ある日突然つながる瞬間があります。
何でも見ておくものですね。すぐに役立つわけではありませんが、こうした発見があるから、美術館巡りはやめられません。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
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パリに向け日々精進してまいります。