今年2月は小雪が舞い、気温は2~4℃。それが昨日は38℃というパリ。酷い時だと40℃越えのパリの気温。クーラーなし、どうするの?
過去に2・5・10・11月にはパリを訪れたことがあります。
すべて、あまりお天気のいい日が少なく、寒いと感じる日が多かった記憶です。パリは6~8月が夏と言われる時期のようです。
ここのところ、パリには熱波が居座っているようで毎日が大変そうです。
毎日のようにテレビのニュースで取り上げられています。
印象的だったコメントがありました。
「寒くなる冬になったら、クーラーを買うことにしています。」
このコメントが私には、パリの今の現状を表してるように思います。
”まず買うこと自体が至難の業。”
”買えても取り付けには制約がある。”
”排気口の穴を開けることも難しく、多くは窓から排気するしかない。”
”その窓の処理にも工夫が必要になる。”
とにかく熱地獄のようです。
もしこのマンションにクーラーがなかったら、どこかに避難しないと死んでしまいそうになります。
ルーヴル美術館でも、かなり暑かった時には、閉める時間を16時と早める措置を取ったようです。
案内メールが届くモンマルトル美術館では、”私どもの館内はすべて冷房完備です。”、と強調していたことに頷けます。
でもここのところの気温の上がり具合をみると、私たちが住んでいる地域でも40℃越えも、決してあり得ないことではなくなっているのかもしれません。
私もパリ祭の2日前に74歳になったところで、明日は検査入院の予定です。
転ばぬ先の杖というけれど、歳を重ねると、色んなこともまた重なります。
自然体でいく方法が一番かな、と思っているところです。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
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パリに向け日々精進してまいります。