60代単身赴任の暮らし/収穫の代償
イラガに刺された。
今日は
午後9時より少し前に帰宅。
帰るやいなや
雨がポツポツと降り始めている。
暗いなか、
懐中電灯の灯りを頼りに、
ブルーベリーの収穫。
雨がひどくなる前にと、
晩飯前の苦行。
数粒取ったところで、
容器を持つ左腕の外側が
チクッとした。
明らかな違和感。
点の痛みが、しだいに面へと広がる。
この感じ、
まさか?と思いながらも
ブルーベリーの葉っぱを何枚か
照らしてみると、、、
やっぱり!
一枚の葉っぱに
ひっつきボボのような
小さなイラガが何匹もついていた。
みどり色は好きだが、
この虫たちだと、嫌悪感。
かたまりでいると、ひえっとおもう。
成虫(蛾?)になると、
特に刺すわけでないのに
なぜ幼虫のときはこんなに危険なのか。
若者が尖っているのは
人間世界だけではないのか。
まだ5mmくらい。
成長すればもっとおおきくなる。
刺されたとき
その破壊力も相当なもの。
なんとかしなくては、
と、ネット検索するオヤジであった。
毎年のようにイラガ被害に遭っているのに
刺されてから対応しようとする。
ドロ縄の典型である。
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