見出し画像

何種類も体位を変えられることをカッコいいと思っていませんか

、女性用風俗では本番行為は禁止なので、これは主に私がかつてプライベートで体験したことです。

体位を変えると、当たる角度が変わって新しい発見がありますよね。気持ちいい体位、好きな体位、これはちょっと痛いから苦手な体位…。

恋人同士でセックスする機会が定期的に何度もあるなどであれば、今日はこういうのも試してみようか、というのはおおいにアリだと思います。

ただ、そうでもない場合…
関係が継続するかわからないワンナイト的な相手である場合、あれもこれもとクルクルと対位を展開されることに私は違和感を覚えるのです。

そこに「女性のため」というより“自分のセックス技術を見せたい”という意図をうっすら感じてしまうんだと思います。

実際、過去の経験では自分に自信があるタイプの男性ほど

  • 体位のバリエーションをやたら出してくる

  • 69をはさみたがる

  • AVみたいな流れをフルコースで再現したがる

という傾向がありました。

それを見ながら私は

“多彩な体位=セックスに詳しい男” だと思ってる人、多いな…と思いました。

もちろん善悪じゃないし、彼らなりの「うまくしたい」という気持ちがベースなのはわかります。でも、女性側からすると “うまさ” の基準が違うのです。

私にとって上手いセックスって、

  • 呼吸が合う

  • 自分の反応を大切にしてくれる

  • ゆっくり高まっていく

  • 変える体位にも理由がある

こういう総合的な心地よさとリズムのほうが圧倒的に重要なんです。

体位の数じゃなくて、その体位でどう感じるか、というところでしょうか。

だから一度の時間で体位を次々と披露されると、「見せたいんだな…」という気持ちのほうが勝ってしまうのです。

女性の性感は「量」じゃなく「質」

男性は “技術を見せることで評価されたい” 心理が強いけど、女性は “一緒に作る気持ちよさ” を重視するのではと思います。

この価値観のズレが、
「体位そんなにいらないんだけど…」
「展開されすぎると集中できない」
という違和感につながるんだと思います。

だから私は思う。

体位は多ければいいわけじゃない。
合っていればそれで十分。少ないほうが丁寧で嬉しい時もある。

セックスって技の披露じゃなくて、相手と一緒に作るひとつの体験なんです。

その温度が合う人が、結局いちばん“うまい”人なんだと私は感じています。

この理論でいくと、女風セラピストとしてそのあたりを学んでいる男性は、プライベートで対位を変えまくることはない…のでは。

いいなと思ったら応援しよう!

すみれ よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!