女風の営業メールは「会いたい」より「また一緒に楽しもう」が嬉しい
営業メールが来ると、私はちょっと嬉しいです。
女風を利用していると、一度会ったことのあるセラピストから
「今月会えないかな?」
「都合どうかな。」
という連絡をもらうことがあります。いわゆる営業メールですね。

私はこれ、基本的には嫌いじゃありません。
「あ、私のこと思い出してくれたんだ。」
そんなふうに感じます。
それに、嫌な印象のお客さんだったら、わざわざ声をかけないだろうなとも思うので、「また来てもいいお客さん」と思ってもらえているのかな、と少し嬉しくなります。
ただ、同時にちょっと引っかかることもあります。
「会いたいな。」
というこの言葉。
もちろん営業トークだと分かっています。でも私はお客側なので、「会うためのお金を払うのは私なんだよな。」と、少しだけ違和感を覚えることがあります。
もし同じ営業メールでも、
「この前話してた○○、今度やろうよ。」
「前にした△△、興奮したよね!」
そんな一言が添えられていたら、印象はかなり変わります。
「あ、この人ちゃんと私との時間を覚えてくれてる。」
そう感じられるからです。
“また予約してね”ではなく、“私との続き”を提案してくれているように思えるんです。
そしてもう一つ。
営業メールって、タイミングもすごく大きいと思います。女風って、いつでも予約したいわけじゃありません。仕事が忙しい時期もあるし、体調がいまいちな日もあります。友達との予定を優先したい月もあります。そんな時は、女風の優先順位が自然と下がっています。

そのタイミングで営業メールが届くと、
「返事どうしよう。」
「今はそんな気分じゃないんだよな。」
と少し面倒に感じてしまうこともあります。でも、それはセラピストが悪いわけではありません。単純にタイミングが合わなかっただけ。だから営業メールって、不思議なんです。
同じ文章でも、受け取る日の自分の状況によって、
「嬉しい!」
にも、
「今じゃないな。」
にも変わる。

営業メールの良し悪しだけでは語れない部分があるんですよね。だから私は、営業メールって送ること自体が大事なんじゃなくて
「この人とまた会ったら楽しそう。」
そう思わせるきっかけを作れるかどうかが大事なんじゃないかなと思っています。前回の会話を覚えていてくれたり、
「次はこれをしよう。」
という未来を見せてくれたり。そんな一言があるだけで、
“営業”というより、“私宛ての連絡”に感じられます。女風は「会う時間」を提供する仕事ですが、予約されるのはただ120分や180分という時間ではありません。
その時間の中で
「この人と過ごしたら、きっとまた楽しい。」
そう期待できる未来に、お金を払っているんだと思います。だから営業メールも、
「会いたいな。」の一言より、
「また一緒に楽しもう。」
そんな未来が少し見える連絡だと、私はすごく嬉しくなります。

お気づきでしょうか
今日の私の記事……華やかでしょう。
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DM関連記事おいておきます。
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