見出し画像

性病検査はもっと身近であってほしい

女風を利用するようになってから、性感そのものだけじゃなく「自分の体を大事にしよう」という意識も強くなりました。

その延長で、性病検査について考える機会が増えたんです。


きっかけになった記事

ある方の記事を読んだことがきっかけでした。
りんさんは「検査を希望したら、医師の対応に傷ついた」という体験を書かれていて…読んでいるだけで胸がぎゅっとなりました。

「え、そんな扱いをされることがあるんだ」とショックを受けたし、もし自分が同じ立場になったらどうしよう、と不安を感じたんです。

私が感じた気まずさ

それを読んで、自分の体験も思い出しました。

昔、生理痛の薬をもらいに婦人科に行ったとき、ついでに「性病検査って、症状がなくても希望したらできますか?」と聞いてみたことがあります。

すると医師は「心当たりがあるならできますけど…?」と、あからさまに「どうしてそんなことを?」という反応。

その病院では既婚であることも知られていたので、とても気まずい気持ちになりました。
「ただ安心したいだけ」の検査を受けるには、やっぱり対面診察はハードルが高いのかもしれない…そう感じた瞬間でした。

実際にカンジダを発症して

一方で、女風を利用してから実際にカンジダを発症したことがあります。

免疫が下がっていれば性交渉がなくても発症するものだと聞きましたが、タイミング的に「たぶんこの利用のときかな…」と心当たりもあったので、やっぱり気になりました。

そのときは婦人科で「膣カンジダ」と診断され、治療を受けました。性交渉以外でもなる病気だからか、特に突っ込まれることもなく終わりましたが…

「もし性交渉でしか感染しない病気だったらどうだっただろう」
と考えると、不安も残りました。

ただ後から調べてみて安心したのは――
もしクラミジアや淋菌のような「性行為でしか感染しない」病気だったとしても、婦人科で全部を打ち明ける必要はないということ。

医師から「性行為はありましたか?」と聞かれることはありますが、
・「性交渉はあります」と答えるだけで十分
・感染経路の詳細(どこで、誰と)までは言わなくていい。
医師が知りたいのは、感染経路そのものではなく「治療に必要な情報(パートナーの有無、再感染の可能性など)」らしいです。
このことを知っておくだけで、もし診断されたとしても「風俗を利用していて…」と無理に言わなくていいんだ、と心が軽くなりました。

自宅でできる検査の安心感

そんなこともあり、今は市販の性病検査キットを注文して手元に置いています。(これも使用したらレポしたいです)

まだ試してはいませんが、「自宅で人の目を気にせずできる」安心感は大きいです。

婦人科で質問して気まずさを味わったことや、あの記事を読んだことを思い出すと、まずは自分のペースで試せる方法を持っておくのは心強いなと思っています。

費用とこれからの付き合い方

それにしても検査って、症状がなくてこちらの自己申告だと全額自己負担になるんですね。
(診察して医師が検査が必要と判断した場合は保険診療)

風俗で遊んでるんだからそれは自費だよなというのもわかりますが、定期的に複数項目検査するとなると、やはり手痛い出費です。

性感の楽しみと同じくらい、自分の健康や安心も大切。これからも、自分なりのバランスで女風と付き合っていけたらいいなと思います。

いいなと思ったら応援しよう!

すみれ よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!