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感覚が育ってイケるようになった

男性の射精のように、女性の「イク」ってわかりやすくないですよね。視覚的にも証拠がないので、「私もイキそう…!」とか、「イケたよ、気持ち良かった」って自己申告していましたが、心の中では「イクってなんだろう…?」と思っていました。行為を終わらせるためや、相手を喜ばせるために言っていました。

外イキを知るまでのこと

好きな人とするセックスはずっと好きでした。
でも、自分から「もっと知りたい」と研究したことはなくて、オナニーもしてきませんでした。

学生時代はひとりひとりの彼氏と長く付き合っていたので、性的な情報や経験は「その当時の彼氏からしか得られなかった」んです。
そして、過去の彼氏たちにはクリトリスを触る習慣がほとんどなかった。クンニのときに触れていたかもしれないけれど、「ここを気持ちよくさせよう」という意図は感じませんでした。

だから、私は「外イキ」という概念すら知らなかったんです。

女風での新しい刺激

女風を利用して初めて、クリトリスを丁寧に刺激されました。最初は「くすぐったい」「ちょっと痛い?」という感覚で、心地よさとは結びつきませんでした。

それでも、継続して利用するうちに、だんだん「気持ちいいかもしれない」という感覚に育っていったんです。

「これを続けられたらイクのかも…?」
そう思う瞬間はあったけれど、その未知の感覚に怖さを覚えて、思わず「やめて!」とストップしてしまう時期がしばらく続きました。

初めての外イキ

ある日の利用で、その「怖さ」を越えてみたら…人生で初めての外イキを経験しました。
気持ちよさに感動したのを、今でも覚えています。

ただし、毎回必ずイケるわけではありません。
波があるし、やっぱり怖くてその先に行けないこともあります。
でも繰り返すことで、「こういう感じになったらイケる」という自分なりの掴み方ができてきました。

まとめ

女性は男性に比べて、性について知る機会が少ないのかもしれません。
AVのような映像はあっても現実とは違うし、結局のところは「そのときの彼氏がどれだけ熱心か」で経験が左右されるんじゃないかなと思います。

私はこの年齢になって、女風を通して「外イキ」を知り、感度がどんどん育ってきました。
そして今がいちばん性を楽しめている気がします。

「性の楽しみは年齢で終わらないし、これからも育てられる」
そう思えるのが、今とても楽しいです。

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