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本当に欲しい論文を探し当てる!生成AI時代の論文検索

今回は、医療従事者や研究者の方々に向けて、大規模言語モデル(LLM)を使った本当に欲しい論文検索の効果的な方法をご紹介します。この方法を用いることで、膨大な論文の中から、楽をしつつ自身の研究や臨床に必要不可欠な情報を、高い精度で効率的に抽出することが可能となります。

(2025.9.28追記)GPT-5の検索機能の向上によりある程度網羅性高く、オリジナルの方法に匹敵するくらいの論文を出せるようになったので、「やり方その2」としてプロンプトを追記します。(ChatGPTの課金ユーザーが対象です)

従来の論文検索AI(Perplexity, Consensus, Elicitなど)は利便性が高い一方で、検索結果の質や適合性に課題がありました。しかし、今回ご紹介する手法では、研究者自身の求めるコンテキストに合致した論文のみを、高い精度で絞り込むことができます。


とりあえず何か知見を知りたい場合にざっくりと文献を引っ掛けたい場合にはこちらの手法が便利だと思います。

注意:
以下にほぼ同様のことが記載してありますのでこちらを既に購入した方は購入しないで下さい


高精度な論文検索の手順(その1)

  1. Pubmed検索式GPTを用いて、適切なクエリを作成し、Pubmedで論文を検索します。検索結果は100件以内くらいまでに絞り込むことを推奨します。検索結果が多ければもっと検索範囲を狭めるように、検索結果が少なければ検索範囲を広げるような検索クエリを作成するようにお願いしてください。検索数が少ない場合は専門用語の英訳が上手く言っていない場合がありますのでご自身でキーワードを英語にして検索式を作成しなおしてもらってください。

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