ChatGPTに魅力的な学会発表のタイトルを考えて貰う
大学院生の先生や若手の先生方の作成する演題のタイトルを見ているとあまりに無難だったり、あまり考えてつけたとは思えないような物を多く見かけます。査読を通過できるか、抄録を読んでもらえるか、発表を聞きにきてもらえるかを決定づける重要な要素なのでしっかり準備して臨みましょう。
以下のpromptを使うことで
10個の候補からベストなものを選ぶことで、最適な選択が可能です。
提案通りにしなくても気づきを得られます: ChatGPTの提案から学び、自分の発想に活かすことができます。
以下を参考に入力データの学習使用のオプトアウトを忘れずにしてください。
プロンプト👇
以下の抄録を基に、以下の4つの要素を充足する魅力的な論文タイトル候補を10個提案してください:
1. 明瞭性:タイトルは研究の目的、手法、結果等、論文の主要な内容を正確に反映すべきです。読者はタイトルを見るだけで、論文が何について述べているのか理解できるようにしてください。
2. 簡潔性:過度に長いタイトルは避け、短く、明瞭にまとめるように努めてください。短いタイトルは視覚的にも理解しやすく、読者の注意を引きやすいです。
3. アクセシビリティ:専門的な語彙はできるだけ避け、必要な場合でもそれが一般的に理解可能なものであることを確認してください。専門外の読者でも興味を持つことができるタイトルは、より広範な読者層に訴求力を持つことができます。
4. 魅力性:興味を引く、また魅力的なタイトルは、読者が論文を開き、読むことを助長します。ただし、過大な表現は避け、内容を正確に反映した表現を選んでください。
抄録:[抄録をここに貼り付け]まとめ
学会演題のタイトル作成は重要かつ困難な作業ですが、ChatGPTをうまく活用することで、効率的かつ効果的なプロセスを実現できます。次回の学会演題登録の際にぜひこの方法を試してみてください。
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学会発表のテーマ決めをAIに手伝ってもらう方法
PFN創設者の岡野原さんの著書。この分野のエキスパートが一般向けにわかりやすく大規模言語モデルについて解説されています。自然言語、機械学習界隈の研究者からの評判も良いようです。
臨床研究から英語論文までの道筋はこちらが勉強になります。英語論文化するには研究立案の時点である程度しっかり検討しておかないと後で苦しくなります。
