見出し画像

子どもに対して思うこと

今日、下の子(年中)が通う幼稚園で、生活発表会という劇と合奏を披露するイベントがありました。

療育手帳をもらうくらい、発達に難がある子で、話し始めるのも遅かったものの、今日はみんなの中に普通に入っていて、劇もタンバリンも上手にこなしていました。
こういう時って、少しくらい感動とかしても良さそうなのに、とても冷静な自分に驚きます。

何も感情が動かない。
上手にこなしている姿を見て、僕に似たのか真面目にやるなぁ、もっと力を抜いてできたら良いのに、と思ってしまったり。

そこまで成長できたのも、スタートでつまづいたような感じはありますが、当たり前というか、子どもに対する信頼感というか。
まぁ、そうだよね、と言う感じ。

子どもを育てているというよりも、対等な感じが強い気がします。
なるべく目線を合わせて接している。

よく育ったなぁというよりも、これからどう育つかを先に考えてしまう。
過去を思うより、未来を思う。

これまでやってきたことよりも、この先に待っていることに思いを馳せる。
まだまだ頑張らなくちゃという気持ちになる。

清々しい気持ちではなく、切羽詰まった気持ちの方が強い。
よくわからない僕の性格です。


昨日の記事。

どうしても周りを頼っちゃいます。

いいなと思ったら応援しよう!

もりやまげんき 心の底からの、ありがとうをお伝えします!