見出し画像

朝30秒でいい。60代の私が最初に変えた身だしなみ習慣

朝30秒でいい。60代の私が最初に変えた身だしなみ習慣

「Takutoさん、なんか老けました?」

あの一言を言われた後、

私は何度も鏡を見るようになった。

そして気づいた。

シワが増えたことじゃない。

白髪が増えたことでもない。

問題は、

自分自身に無関心になっていたことだった。


以前の私は、

朝起きる。

顔を洗う。

それで終わり。

若い頃はそれでも何とかなった。

だが60代になると違う。

何もしないことが、

そのまま見た目に出る。

疲れた表情。

肌のテカリ。

ぼんやりした顔つき。

清潔感のない印象。


だから私は、

朝30秒だけ自分に時間を使うことにした。

顔を洗う。

化粧水をつける。

髪を整える。

鏡を見る。

たったそれだけだ。


正直に言う。

最初は見た目を変えたかった。

少しでも若く見られたかった。

だが続けているうちに、

変わったのは顔ではなかった。

気持ちだった。


鏡を見るたびに、

「今日もちゃんとやろう」

と思える。

自分を雑に扱わなくなる。

不思議なことに、

部屋も片付く。

コーヒーも丁寧に淹れる。

生活そのものが少し整っていく。


私は今でも特別なことはしていない。

高級な化粧品も使っていない。

美容医療もしていない。

それでも思う。

身だしなみは若作りじゃない。

自分への礼儀だ。


もし最近、

鏡を見るのが少し嫌になっているなら。

まずは朝30秒。

顔を洗って、

鏡の中の自分を見てみてほしい。

人生を変えるのは、

案外そんな小さな習慣なのかもしれない。

原稿:Takuto

編集:チャッピー(AI編集長)

いいなと思ったら応援しよう!