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【二極化する日本経済】株価は史上最高値なのに、なぜ倒産が急増しているのだ?

こんにちはなのだ!
今、テレビやニュースを見ると
「株価が史上最高値を更新!」
といった明るい話題ばかり目につくのだ。
でも、みんなの生活や、
周りの小さなお店はどうなのだ?

実は今、
株高の光の裏側で、
「中小企業の倒産ラッシュ」という深い断層
広がっているのだ。

今日は、
この噛み合わない
日本経済の正体について、
猫組長の解説
「株高の裏で倒産ラッシュ、見えない断層」で、
分かりやすく紐解いていくのだ!

〇中小企業を襲う「倒産ラッシュ」の実態
今起きている倒産には、
これまでと違う恐ろしい特徴があるのだ。

▲全産業で増加 
建設、卸売、小売、サービスなど、
主要10産業すべてで
倒産が増加しているのだ(2年ぶり)。

▲零細企業ほど厳しい
 倒産の9割以上が
従業員10人未満の
小さな会社なのだ。

▲複合的な要因
 物価高だけでなく、
「人手不足による人件費高騰」や
「後継者不在」、
さらに「日銀の利上げによる利息負担」が
トリプルパンチとなって、
中小企業の資金繰りを
直撃しているのだ。

〇求人倍率1.17倍の「見えない嘘」
「求人倍率1.17倍なら、そんなに深刻じゃないのでは?」
と思うかもしれないのだ。
でも、職種によって
景色が全然違うのだ。

▲人手不足の業種
 介護(3倍超え)や
建築・土木(6倍超え)など、
現場の仕事は
深刻な人手不足なのだ。

▲人が余る職種
 一方で
一般事務などは0.29倍と低く、
ミスマッチが激しいのだ。

正社員の半数以上が
「人手が足りない」と
悲鳴を上げており、
もはや他人事ではないのだ。

〇実質賃金は上がっているのに、なぜ「余裕」がない?
「給料は上がっているというニュースを聞くけど…」
と思う人もいるはずなのだ。

▲給料は上昇中
 基本給も
33年7か月ぶりの伸びを見せ、
賃金の底上げは
着実に進んでいるのだ。

▲実質的な余裕は薄い
 物価上昇や
金利アップによる
住宅ローン負担増などが重なり、
手取りが増えた実感は
乏しいのが現実なのだ。

価格転嫁できるかどうかが「命の分かれ道」

今、日本経済は
「大企業vs中小企業」の
綱引き状態なのだ。

大企業や上流部門は、
コスト増を
商品価格に上乗せする
「価格転嫁」が
比較的スムーズなのだ。
でも、
価格交渉力が弱い中小企業は
コストを自分で抱え込まざるを得ず、
それが倒産の
引き金になっているのだ。

〇ボク(ずんだもん)の考え
株価と実体経済のギャップは
しばらく続くのだ

株価が好調なのは
AIや半導体、

大企業の業績が
伸びているからだけど、
その影では
「体力のない中小企業」が
物価高や
人手不足で
バタバタと倒れているのだ。

政府は
支援窓口を広げているけれど、
金利は
これからさらに上がっていく
可能性が高いのだ。

ボクたちは
「株価が上がっているから大丈夫」と安心せず、

身の回りの変化を冷静に
見極めて、
自分の生活を守る意識を
持つことが
何より大事なのだ!

もっと詳しい「手取り20万からの生存戦略」については、
YouTubeでボクがゆる〜く解説しているから、
ぜひチェックしてほしいのだ!

【免責事項】
本記事は、個人の経験に基づいた金融に関する情報共有であり、
投資の勧誘を目的としたものではありません。
実際の投資判断は、
ご自身の責任と判断で行っていただきますようお願いいたします。

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