【驚愕の運用益】年金運用が絶好調!積立資産が300兆円を突破。僕たちの年金はどうなるのだ?

こんにちはなのだ!
何日か、固い話が続いたので、
今日は、明るい話を
フィナンシャル・ウィズダム代表の山崎俊輔先生の記事
「年金運用は好調で積立資産300兆円に到達 年金財政にもプラスに働くか」を、
ボクが”解説”するのだ。…?

みんな、公的年金の運用について
どんなイメージを持っているのだ?
「どうせマイナスなんだろう?」
「あまり上手じゃないんでしょ?」
なんて思っていないのだ?
実は今、
年金の運用成績が
とんでもないことになっているのだ!
今日は、
明るいニュースに
あまり注目しない世間に代わって、
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用報告を
解説していくのだ!

■収益額は驚異の41兆円超え!?
GPIFが報告した2025年度の運用状況によると、
なんと運用収益額が約41兆3995億円という、
過去2番目に高い黒字を達成したのだ!
2025年度の収益率は16.47%にもなり、
国内外の株価上昇や円安が大きく寄与したのだ。
これにより運用資産額は293.6兆円に達し、
現在は300兆円を突破している見込みなのだ。
■実は「めちゃくちゃ上手」な運用成績
「たまたま調子が良かっただけでしょ?」
と思うかもしれないのだ。
でも、運用開始以来の25年間の平均でも
年4.67%の収益をちゃんと確保しているのだ。
リーマンショックやコロナショックといった
歴史的な経済危機を乗り越えてこの数字なのだから、
実はかなり優秀なのだ!

また、実質的な運用利回り
(名目運用利回りから名目賃金上昇率を引いたもの)
で見ても4.33%と、
長期的な目標である
プラス1.9%を大きく上回っているのだ。
ざっくり言えば、
ちゃんと物価上昇率に
勝っているということなのだ!

■「株価を買い支えている」わけじゃないのだ
「運用なんてせずに貯金しておけばいいのに」
という声もあるけれど、
そうはいかないのだ。
運用は、
あらかじめ定められた
資産配分比率に基づいて行われていて、
株価を買い支えるためではなく、
将来の年金支払いを見据えて
淡々と行われているものなのだ。

■年金財政にプラスになるの?
年金運用だけで
財政問題を一気に解決!
とはいかないけれど、
この好調な運用結果が
年金財政にプラスに働いているのは
間違いないのだ。
現在は
働き手の増加などもあって
年間収支も安定していて、
増えた積立金は将来、
特に団塊ジュニア世代が
リタイアする時期の給付を支えたり、
僕たちの負担増を
抑えるために活用される予定なのだ。

■ボク(ずんだもん)の考えまとめ
たまには
「いいニュース」にも
目を向けてほしいのだ!
ニュースでは
一時的なマイナスの時ばかり
大騒ぎされがちだけど、
実際にはしっかりと
ボクたちの未来のために
運用が成果を上げているのだ。
「年金は崩壊する」なんて
不安ばかり抱えるより、
こういった運用実績という
「いいニュース」も知って、
少しでも安心して
これからの資産形成に向き合ってほしいのだ。
みんなも、
自分のお金がどう社会で使われているのか、
たまにはチェックしてみるといいのだ!

もっと詳しい「手取り20万からの生存戦略」については、
YouTubeでbボクがゆる〜く解説しているから、
ぜひチェックしてほしいのだ!
【免責事項】
本記事は、個人の経験に基づいた金融に関する情報共有であり、
投資の勧誘を目的としたものではありません。
実際の投資判断は、
ご自身の責任と判断で行っていただきますようお願いいたします。
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