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1002.時間がない時ほど、見直すべきかもしれない!
今日もご覧いただきありがとうございます。
営業&人材育成トレーナー
アンガーマネジメントコンサルタント
Office M&Rの坂山一哉です。
ここ2回ほど、
「馴れ」ということで書いたのだが、
よくよく思い返してみると、
あの時にこうしておいたら!
あの時にもっと別の方法で!
などという失敗は、
結構、
「まあこんなもんか」
とか、
「これくらいで大丈夫であろう」という、
「馴れ」から来るものも多い気がする。
日々そんなに大きな変化などない。
もっと言えば、ルーチン的にやっている。
朝起きて、歯を磨いて、ご飯食べて・・・
時間になったら出勤して、
仕事でも然程大きな変化はない。
そして帰宅して晩御飯食べて寝る。
1日が終わるのだ。
この何気ない変化だが、
やはり少しは、時には気をつけなければ
いけないのだろう。
完璧などはあり得ないかもしれない。
でもこれで良いのか?
これで大丈夫か?ってもう一度
考えてみることも、時には必要なのだと思う。
じゃあどんな時?
それって時間のない時や、
慌てて取り組まなければいけない時など
ではないだろうか?
何故なら、そういう時こそ、
馴れでやっているって思うから。
私だけかもしれない。
でも今一度だけ、見直してみる。
これも馴れを防ぐ一つのやり方だと思うのだ。
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