【赤帽 作業記録】運行なし・現場応援レポート(愛知県中川区)
今日のミッション
依頼先:愛知県 中川区 様
日時:9:30〜11:30(計2時間)
場所:愛知県・中川区内
作業内容:電子機器の荷下ろし/荷揚げ
体制:赤帽5名(全員先輩赤帽)
装備:手袋、台車
現場条件:3階→1階の専用エレベーター(鍵不要)・一般客導線と分離
結果:ケガなく無事に作業完了(※今回は片付け未実施)

現場の流れ(タイムライン)
09:30 到着・受付
搬入動線と置き場、専用エレベーターの運用ルールを確認(鍵管理は不要)。09:35 KY(危険予知)共有
指差呼称・声掛け・可動域確保を全員で統一。EV内は積載上限と姿勢保持を再確認。09:40 作業開始
3F集積→専用EVで1Fへローテーション。角は人が先行して誘導、機器は胸下高さを基本に運搬。10:40 小休止&進捗確認
EV待ち時間を最小化するため台車2本運用の回転を調整。11:20 搬出完了・最終確認(片付けは先方担当)
箱数・外装のキズ・通路復帰のみ確認。EV内清掃・片付けは今回は未実施。11:30 完了
立会いサイン取得。機材破損・数量相違なし。
安全と品質のポイント
専用エレベーター運用(鍵不要)
積載重量・寸法を満たす範囲で搭載(無理積み不可)
進行方向側に人を配置しドア開閉時の干渉を防止
EV内は台車ストッパー/車輪当てでブレーキ確保
手袋+台車のみでも、
通路確保→人が道を作る
段差前で一呼吸→声掛け合図
背面運搬を避け、視界優先
電子機器のため、衝撃と角当て回避を徹底。壁・柱は人がクッション役に。
チームワーク:先輩赤帽×5名の強み
EV番・誘導・運搬・置き場整頓の役割分担が即時
同じ合図で動けるため、ロスなく安全域を拡張
現場判断が速く、回転数を維持できる
数量・装備メモ(今回)
対象:電子機器(箱・ケース中心/詳細非公開)
動線:3F集積→専用EV→1F搬出(鍵不要)
使用:台車/手袋
結果と所感
ケガゼロ/破損ゼロ/相違ゼロで予定時間内に完了。
専用EVの活用で人流と搬入を分離し、安全性とスピードを両立。
シンプル装備でも導線管理×合図統一で十分に戦える。
今回の片付けは先方担当。作業範囲の切り分けが明確で、効率よく終えられた。
まとめ
鍵不要の専用エレベーターを核にした導線設計で、危険ポイントを最小化。
「あと2時間、人手があれば終わる」—そんな現場に、赤帽は強い。

