「My Happyレシピ」を作る
人生で大切なのは、「マロン」と「ロマン」です。
by ひすいこたろう
さあ、STAGE 1もミッション⑤まできたよ。
お師匠の名言は奥が深すぎて、これだけだと親父ギャグのようだが、
ちゃんと眩米でもわかりやすいように、
「マロンとは思わず顔がニヤけちゃう身近で大好きなもの。
今、この瞬間に心をときめかせてくれる身近なマロンと、壮大なロマンが大事なんです。」
と後述してくださっている。
今回のミッションは、「ロマン」はさておき、
自分の五感をときめかせてくれる「マロン」に着目し、
思わずニヤける「My Happy レシピ」を作って実行すること。
五感を喜ばせることが、「幸せを味わう感度」を磨くことになるのだそう。
眩米、さっそくレシピを本に書き込む。
テーマは7つ。
味覚、視覚、聴覚、触覚、嗅覚、時間、空間。
それぞれのニヤけるレシピを考え、書いていくのだ。
味覚:気持ちが上がる食べ物は?
ん〜、
ベアードパパのクッキーシュー、スタバのフラペチーノ、一蘭のラーメン・・・
視覚:何を見たら気持ちが上がりますか?
そうだなあ、
妻の笑顔、転がっている柴犬、富士山、澄んだ青空・・・
聴覚:何を聴いたら気持ちが上がりますか?
ほお、
ひすいさんの声、Uruさんの歌声、Back Numberの音楽、自然の音・・・
触覚:気持ちが上がる感触は?
はあ、
柴犬のモフ、ウサギの毛、数の子の食感、サッカーボールをうまくコントロールできた時のタッチ感・・・
嗅覚:心ときめく香りは?
す〜、
石鹸の香り、おいしそうな料理の香り、森林の香り、清潔感のある爽やかな香り、深いコーヒーの香り・・・
時間:何をしている時、ときめきますか?
ふ〜、
人に歌を聴いてもらっている時、価値観を言葉に表せている時、大好きな友人と本音で話している時、自分の心と向き合い悟りを得た時・・・
空間:どんな空間(場所)にときめきますか?
そうねえ、
清潔で大好きなものに囲まれている空間、自然との共存を感じる空間、和の趣ある空間、おしゃれなカフェ、海、土の上・・・
マロンいっぱい書き出してみたよ。
書き出してみると思ったよりたくさん出てきて驚いた。
そして意外と普段自分にマロンを与えていないことにも気づいた。
昔、「自分を甘やかせてはいけない」といった岩のようにカチコチの硬い価値観持ってたよな。
努力、努力、成功しないと意味がない
我慢だ、我慢、もっと強くならなきゃいかん
って。
成功しないと、どこかに到達しないと幸せになれないっていう決めつけがあった。
だから失敗したり、途中で投げ出したりした時に、めっちゃ自分を責めたんだよね。
何者でもない自分には価値がないなんてさ。
未来に幸せを置いてしまって、目の前にある幸せ、ずいぶんと無視してしまってたよな。
幸せはゴールじゃない。
このSTAGE 1のそれぞれのミッションが訴えてくるのは、
「もう、ここに幸せはあるんだぜ、気付いてくれよ。」ってこと。
幸せを手に入れるんじゃない。
幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ。
by 甲本ヒロト
ひすいお師匠、最高ですよ、このSTAGE。
眩米、実践したマロンにレ点を付けていき、このミッションも楽しくクリア。
さて、終えての考察。
喜びに素直に生きることは決して「悪」ではない。
そこの生きるの辛いあなた。
もしかしたら、自分の中にパワハラ上司がいるのかも。
心身ともに疲れ果てた部下に対して、
「甘えんな、もっと頑張らんかい!」って怒鳴る鬼のような上司が。
そんな会社辞めたくなるように、自分に辛く当たってばかりいたら、
そりゃ自分でいること、生きていること、嫌になるよね。
幸せであること、それが実はありのままの姿。
どこかにたどり着かなくたって、何かを成し遂げなくたって、
ここにある幸せに気づければ、もう幸せなんだ。
マロンを食べてニコニコしている奥さんを見ていると嬉しい気持ちになるように、
きっと宇宙も喜んでいる眩米を見て嬉しいんだろうな。
もっと喜ばせたるわーって張り切るんだろうな。
人に優しく、自分にはもっと優しく、生きていこう
さあ、STAGE 1の残るミッションはあと一つ。
次回は「まなゆい」を紹介するよん。
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