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【げんまいのまんま。】過去は、かっこよくできる。


過去っていったい何者なのか?





本日はなかなか衝撃的なお話を持ってマイりました。


僕らはいつものように、過去か未来のことで頭を悩ませています。


昨日の上司の嫌味な一言に朝からモヤモヤしたり、
不安だらけの明日にフラフラしたり、
過去と未来を行ったり来たり。


今を生きるのが大事!なんて言われても、
分かっちゃいるけど・・・🥲って感じですよね。



さあ、
今日は、未来のことはいったんさておき、
過去とは何かを考えてみます。

ごめんね、未来さん。




過去とは一体何者なのか?




過去とは・・・・




解釈」なのです。




ここで心理学者である衛藤信之先生に登場していただきましょう。

江藤先生は著書「傷つかない練習」で以下のように語っておられます。

僕たちは、過去の出来事を「そのまま」覚えているように感じています。
ですが、実は僕たちの記憶とは、〝事実〟ではなく、〝解釈〟なのです。
・・・
本当は「過去」とは、〝変えられるもの〟です。
もちろんそれは、タイムマシンに乗ることではありません。
その出来事を、今のあなたの視点から「アップデートする」ということです。

傷つかない練習/衛藤信之


びっくりじゃないですか😳?


過去の正体は「解釈」だった。

だから解釈、つまりは「捉え方」を変えれば、
過去は変えられる
ということ。




僕、眩米は過去記事にも書きましたが鬱に苦しんだことがあります。

これまでの自分の過去を嫌というほど呪ったんですね。

まともに大学に行っていれば、
まともに就職していれば、
もっとお金があれば、
あの時、夢をあきらめていなかったら・・・

と途方に暮れて、過去をとことん悔やむ時期というものがありました。


当時の僕にとっては「過去 = 後悔」という捉え方だったんですね。


では、今はどうでしょう?


あの時の経験のおかげで今の僕がいる。
だからこそ自分にしか歩めない人生になった。


こう思えているんです。


ここで重要なのは、事実かどうかはどうでもいいということ。

だいたい事実なんてわからないし、
分かったところで何をどうするというのでしょう。

僕が歩んだ人生自体は何も変わっていないし、変えようがない。

変わったのは「捉え方」だけ。




過去の捉え方を変えるには、
後悔する習慣を、感謝する習慣へすり替える方法がオススメです。

今からできるカンタンな方法を一つ共有します。


「〜のせいで」という言葉を、
「〜のおかげで」という言葉にすり替える練習をするんです。


例えば、
「あの一言のせいで、僕はどれだけ傷付いたか。」
という言葉を、
「あの一言のおかげで、僕は言葉の重みを知った。」
というようにすり替える。


過去の捉え方が変わると、未来は自ずと明るくなります。

ほら、未来さんの笑顔が見えませんか?笑




もしも過去の出来事に、あなたが傷ついているのなら、
出来事そのものにではなく、その「捉え方」に目を向けてみるのはいかがでしょうか?




過去は、「かっこ」よくできる。
「かこ」だけに😏。




あなたの心が少しでも軽くなりますように!!



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