集中しようとした瞬間に話しかけられる毎日。それでもAIと文章を書いている
「今日は少し書けそうだな」
そう思ってパソコンを開いた、その瞬間に声がかかります。
「ねえ、ちょっと見て」
「一緒に遊ぼう」
「これどうやるの?」
子どもは悪くありません。
ただ、子育てをしていると、集中しようとした“その瞬間”に中断されることが、本当によくあります。
子育てをする私には、
限られた時間しか確保できません。
ようやく落ち着いて続きを書こうとすると、今度は私の集中力が戻らない。
さっき何を書こうとしていたのか思い出せず、気持ちだけが焦って、パソコンの前で手が止まります。
「今日はここまでにしておこう」
そう思って時計を見ると、もう寝る時間。
結局、何も進んでいない。
そんな日が、何度もありました。
正直に言うと、私はこの状況にずっと悩んでいました。
集中が続かないし、何より時間がない。
やる気がないわけでも、サボっているわけでもないのに、前に進まない。
「本業もあるし、小さい子どもがいるうちは、文章を書くなんて無理なんじゃないか」
そう思ったこともあります。
それでも、書くことをやめられませんでした。
日々の子育ての中や、夫婦の何気ない会話の中に、発信したいアイデアはたくさんあります。
伝えたいことは、すでに日常の中に積み重なっています。
だから私は、やり方を変えることにしました。
限られた時間で自分の想いを伝えるために、AIを相棒にする。
集中できる“短い時間”を、どう使うかを大事にするようにしたんです。
AIがすべてを書いてくれるわけではありません。
ただ、散らばった考えを整理したり、途中で止まった思考をつなぎ直すのを手伝ってもらう。
限られた時間を、子どもとの時間として取り戻すための道具でもあります。
限られた時間だからこそ、
人(想い)× AI(効率)で言語化して発信する。
子どもに話しかけられながら、集中が途切れながら、それでもAIは待ってくれる。
そして私は、その中に自分の想いをきちんと載せることだけは、忘れないようにしています。
もしこの記事を読んで、
「それ、まさに自分のことだ」と感じた方がいたら、きっと大丈夫です。
私も、子育て中で時間がなく、集中できない中でも、AIを活用して文章を書く方法を模索しています。
こうした「集中できない毎日でも文章を進めるために、私が試してきたやり方」を、以下の記事にまとめています。
もし同じように悩んでいる方は、フォローして待ってもらえると嬉しいです。

