夏季休暇のお知らせ|有料記事2本を期間限定で全文無料公開します
【追記 2026年8月15日】期間限定の無料公開を終了しました。
現在、下記2本は通常価格(各1,480円)でご覧いただけます。
期間中にお読みいただいた方、ありがとうございました。
明日から夏期休暇に入るため、新規記事の公開を一時お休みします。
休暇中にじっくり読んでいただける機会として、これまで有料で公開していた次の2本を、期間限定で全文無料公開します。
無料公開の期間
2026年8月4日(火)から8月12日(水)23:59まで、下記2記事を全文無料で公開します。
8月13日(木)以降は、通常価格(各1,480円)に戻す予定です。
① NSAが警告する、AIエージェント導入の落とし穴
米国家安全保障局(NSA)が2026年5月に公開した公式ガイダンス17ページを、日本企業の実務に落とし込んで読み解いたものです。「AIエージェントを入れたいが、セキュリティ部門を説得できない」「情シスとして何をチェックすればいいか分からない」という方向けに、社内導入チェックリストとベンダーへの質問集を付けています。
② 日本企業はなぜAIエージェントで出遅れるのか
日本企業のDXは着手率では米独と互角なのに、成果が出ている割合では大きく差がついています。その理由を、稟議・失敗許容度・人材配置・業務の切り出しという4つの構造から分解し、海外の先行事例を「型」に抽象化して、日本企業への移植設計まで書いたものです。
なお、他の記事から「有料記事」としてご案内している箇所がありますが、期間中はどちらも無料でお読みいただけます。
新規記事の制作は休暇明けから再開予定です。Xでの発信は期間中もゆるく継続します。
参考になった方は、noteのフォローやXでの感想をいただけると、休暇明けの記事制作の励みになります。
