#16:【子育て⇔学級経営12】育究生活、究極のガッツ遊び🔥
こんにちは、『ふるさと秋田をこよなく愛する教師』Yu-No先生です!
今日も、「育究」生活の中で感じたことを、学級経営と絡めて綴っていきたいと思います🔥
※「育究」についてはこちらの記事をご覧ください。↓
秋田に帰ってきて“新しい育究”が始まった
愛知での育究生活は、妻の家族のサポートがあり、日中は「娘二人と全力で遊ぶこと」にすべてを注いでいました。
しかし秋田に戻った瞬間、生活はガラッと変わります。
朝は夕ご飯の仕込みからスタート。
その後は、娘たちの起床 → 朝食 → 着替え → 歯磨きまでを“超高速”でこなす怒涛の時間。
※これは愛知での妻の母を見ていたため、しっかり習得!!!
さらに、家の近くでクマが出ているため、幼稚園の送りは妻が娘二人を車で送迎。そのまま、買い物などに向かいます。
そして、娘たちが幼稚園へ行ったあとの家には
•••
生まれたばかりの赤ちゃんと僕だけ。
ここからが本番でした。

クマ出没には焦った🔥
そう、これが “抱っこ地獄” である
赤ちゃんは個性が強い。
うちの赤ちゃんは、
「人肌から離れると即ギャン泣き」
という仕様を搭載していました。
つまり、
抱っこをやめた瞬間にゲームオーバー。
最初の2日間は、なんと何時間も立ちっぱなしで抱っこ。
僕が抱くと、母親との感覚の違いなのか、ほぼ寝ない。
「母親の肩こり・腰の痛みはこういうことか…」
と、しみじみ理解しました。
しかし。
この過酷な抱っこ時間にも 一つだけ“自由”がある瞬間 があります。
それは、赤ちゃんが寝た時。
ただし!
気をつけなくてはならないのは、
やっと寝ても、ちょっとした振動で「ピクッ……」からの完全覚醒。
そこで僕は、育究生活における
“究極のガッツ遊び”
を発明しました。
僕が編み出した「抱っこ地獄サバイバル・3つの遊び」
① 笑ってはいけない Amazon Prime
抱っこ中の娘は、ほんの少し揺れただけでドーンと起きる。
ならば——こう考えました。
「笑った瞬間に娘が起きる」
このルールを自分に課して、
Amazon Primeでお笑い番組を無表情で観るという遊びです。
※ダウンタウンの笑ってはいけないシリーズと同じ
これ、めちゃくちゃスリリングです!
身体を震わせないように耐えるのがまた面白い。
もう僕の育究生活は修行の領域です。
② 起こしてはいけない・無限スクワット
運動不足解消×抱っこ地獄の融合。
赤ちゃんを抱きながら、
「起きるまでスクワットし続ける」という地獄のミッション。
普通なら
「起きるな~!」
と願うはずなんですが、
この遊びでは、
「頼む!起きてくれ!!」
と心から思うようになります。
感情の向きが逆転するこの感覚。
これがクセになります。
③ 寝顔をいろんな角度から撮って “勝手にコラ画像” を作る
抱っこ中に片手だけ空く瞬間がある。
すぐさまスマホをもち撮影。
・キャラ風のセリフをつけて妻に送る
・疲れが吹っ飛ぶほど笑ってもらう
という、自分も妻も楽しめる一石二鳥のエンタメに。
これが意外と妻にウケるんです!
育究夫としてのポイントは大幅アップです。

水曜日のダウンタウンは見るのやめた🔥
日常を“遊び”に変えるクセは、学級経営にも効く
抱っこ地獄のように、
「ただ耐えるだけの時間」って誰の生活にもあります。
でも、
捉え方を少し変えるだけで、同じ時間が一気に“楽しいもの”に化ける。
これは、学級でもまったく同じです。
・退屈な作業
・待ち時間
・やらされ感のある学習
こういう“ただ過ぎる時間”を、
ちょっとしたアイデアで“価値ある時間”に変えるのが教師の腕。
日常でその感覚を育てておくと、
教室でも生徒に「おっ、先生おもしれ〜!」と思ってもらえる場面が自然と生まれます。
育究で鍛えられているのは、
筋肉や忍耐だけじゃなくて、
“つまらないを、面白いに変える力”
なのかもしれません。

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