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チップ機能について、一言。

noteのチップ機能を、遅ればせながらワタクシも付けさせてもらいました。

他の方々の記事をいろいろ見渡すと、もう皆さん、すでにつけていらっしゃる方々がほとんど(笑)。
おそらくみんな、実はそれほどチップは当てにしていない前提でこの機能を付けているんじゃないかな。

でもコンセプトは面白いですね。
あわよくば、チップをもらえるのでは、という期待の下に記事を書くというのは、一瞬いやらしい下心を垣間見るけれど、その分、記事をその人それぞれの力量に応じてブラッシュアップしたモノを読めるのではないかという相乗効果を見込めるのでは、という点で、総じてなかなか建設的な機能だと思います。

読む側にしてみれば、最初は大字に惹かれて読んだものの、内容がチンケ(失礼)なものだと、ちょっとした時間を割いて読んだとはいえ、非常にその時間を無駄にした感に、けっこう苛まれるものであります。
そんなものがあろうがなかろうが、自分の場合は読んでくれた人には多少の爪痕を残したい、という思いで、書いているつもりなんですが(まったくそんな思いにならない人はゴメンナサイ)。

実は以前、図らずも自費出版をしたことで、また性懲りもなく第二弾(別テーマだけど)を出来します。
自費出版はその文字のごとく、自分の主張を金かけてまでやるという、半ばクレージーなモノ好きが飛びつく「手法」でして、でも一旦、その経験(編集さんとのやりとり、ということです)をしたことは、やっぱりとてつもなく良かったと思っています。
なんといっても自分の文章、自分が思う感触と他人が思うこととの乖離が、想像以上に激しいという(苦笑)。

だから本を出したからといって、自分をいっぱしの物書きなんて、絶対に思いませんよ、自分なんかより文章のうまい人が仰山いることは、ここで出会った書き手たちに遭遇して、十分理解していますので(^_^;)。

ただ、文章は稚拙でも、それなりに有益な情報と思ったり、それなりに爪痕にしたい「気付き」のようなものは、今後も惜しげなく出していきたいと思います。
逆に読んだものが、こちらにとってとても有意義なものであれば、もちろんチップはそれなりに弾みます。

お互い、貴重な時間を生きる中で、このnoteを活用していければ幸いです。

※現在、チップ機能は離脱しました。
一番の理由は、レイアウトが気に食わない、です。