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何もしないのを、している。

おすー、空手家パパですー。
ダラダラしてますー。

昨日、息子が熱を出しまして、急遽仕事を調整させてもらい、今日は1日、息子と2人きりのワンオペ看病をしていますー。

いや、やることないんだけど。

熱があるとはいえ、そこまでぐったりしているわけでもなく、かといって元気に激しい遊びができるわけでもなく、激しい遊びがないと私の存在意義もなく。

居間に布団をひいて、パウパトを見ながらひたすら親子でゴロゴロ過ごす。そんな絶妙な時間が流れています。

眠そうなのに、なぜか寝ない選手権なら優勝取れそうな我が息子。

まあ、ゴロゴロするだけでも体は休まるし(ほんとは寝て😭)いいんですけど、親として私が一番ソワソワしてしまうのが「ご飯」です。

昨日、仕事帰りに買っておいた風邪引きさんセット(りんご、ヨーグルト、プリン、アイス、ポカリ)、ぜんぜん食べません。うーん、熱で胃腸も弱ってるもんなー。

「何なら食べれそう?」
「モスバーガー」

まさかのジャンク!!

まあ、少しでも本人が食べてくれるならそれでいいか、と仕事帰りの妻に買ってきてもらうことにしました。

料理も作ることなくなった、、もうプーさんよりも何もしてないパパですわ、、、

何もしてないのをしてるんだよ。

ダラダラしすぎたら歌ができました、、
モスバ〜ギリ〜♪
妻がモスを持って帰ってくるのを待つだけの歌です。

■ 「何かしてあげなきゃ」という親の焦り

普通、子どもが熱を出すと、親はどうしても焦りますよね。

栄養のあるものを食べさせたい
早く寝かせたい
薬を飲ませて、1秒でも早く治したい

マニュアル通りの「正しい看病」というものをやりたくなります。

だからこそ、用意したご飯を食べないことに不安になったり、テレビばかり見て寝ようとしない息子に「早く寝ろやー!押忍!」とついイラっとしてしまう。

恥ずかしながら、私自身もマニュアル人間。
よく正しさを求めてしまいます、、が、ちょっと視点を変えて、体の仕組みをシンプルに眺めてみます。

発熱したときに子どもの食欲が落ちるというのは、ごくごく自然な反応ですし、
無理に食べさせることよりも、水分がしっかり取れていて、本人がぐったりしていないことの方が、実は大切です。

我が家でいえば、ポカリスエットなどの水分を頑張って飲んでもらえているなら、もうそれで合格。

ご飯なんて、本人がそのとき一番食べたがったモスバーガーを、数口かじるくらいで十分ですよね。
(いや、ジャンクは流石にまずいか、、悩むぜ)

■ 「何もしない」という高度な看病術??

すると意外と看病って「やることがない」ですよねー。

時間通りにご飯を作っても食べないなら、今は無理に作らなくていい。
無理に寝かせようと格闘するのもやめてみる。

じゃあ何をするかというと、ただ、ゴロゴロしている息子の近くに一緒にいるだけ。

基本的にはただ横で見守りながら、時折、急にやってくる「抱っこぉ!」という息子の依頼に、応えるのみ。

息子はパウパト。

私はスマホ。

たまに「抱っこぉ!」が飛んでくる。

看病というより、同じ部屋で一緒に転がっている生き物である。

これが精神と時の部屋なのか、、(修行してないけど)

■ 終わりに:思い通りにいかない日こそ、心を柔らかく

ダラダラしながら自分を正当化しつつ思うんですが、「こうしなきゃいけない」という正解マニュアルに自分たちをハメ込もうとするから、そこから外れた瞬間にイライラしたりするんじゃないでしょうか?(謎に正論)

思い通りにいかない日こそ、心をふわっと柔らかくして、イライラせずに一番大切なところ(今回なら、水分補給と安心感)だけやる。

誰かが決めた「こうあるべき」に振り回されるのをやめて、ポカリをてきとーに飲む息子の横顔を見ながら、そんなことを改めて考えさせられた1日でした。

さて、そろそろ妻がモスバーガーを持って帰ってくる時間です。

今日は空手家パパじゃなくて、脱力パパです。

モスバ〜ギリ〜♪
肩の力を抜いて、共に戦いましょう。押忍!



【ご連絡】

以前ご紹介したアプリ制作プロンプトを改修いたしました🙇‍♂️

① 食品衛生の概念を追加
② 朝食が出ない不具合を修正
※昼食が出ないのは仕様です(笑)

すでにご利用いただいている方は、お手数ですがアプリの再作成をお願いいたします。

ご迷惑をおかけして申し訳ありません🙇‍♂️

押忍!

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