HPゼロの親へ。「AIってなにさ?」と逃げていた空手家パパが子育てで救われた話
押忍!空手家パパです。
「AI(人工知能)がすごいらしい」
「チャットGPTとかジェミニとか、聞いたことはある」
でも、正直こう思っていませんか?
「毎日子育てと仕事でHPゼロなのに、そんな難しい新しいテクノロジー覚える気力ないわ!」
痛いほど分かります。
今ではアプリも作る多動おじさんの私も、子育てにメンタルを削られる日々の中、新しいシステムの勉強なんて最初は拒絶反応が出ました。
と言いますか、どうせ大したことないだろうと勝手に決めつけてました。
でも、最近AIを触り倒している立場から、少しだけ真面目に言わせてください。
「AIってなにさ?」と距離を置いているお父さん、お母さん。
今、少しだけでも触っておくべきです。
今年に入ってからのAIの進化は恐ろしいスピードです。真面目にターミネーターの世界くるとか言う人が出てくるぐらい。
早めに触れておかないと子供世代について行けない未来は確実に迅速にきます。
今日は「AIで一攫千金!」みたいな怪しい話はではありません。
日常を楽にするためのAIとの付き合い方をお話しさせてもらいます。
■ 子育て世代の「超実践的」AI活用法 3選
「じゃあ何ができるの?」という方へ。
ChatGPTでもGeminiでもOKです。無料のやつで十分です。
スマホにアプリを入れて、今すぐ使える術を3つ紹介します。
⚠️ (使う前の唯一の注意点)
実名や会社の機密情報、見られたくない写真(子どもや家族の顔写真など)は入れないようにしましょう!
AIは入力した情報を学習に使ってしまう可能性があるため、個人情報を含まない一般的な相談で楽しむのが安全です。
① 「冷蔵庫の残り物」を写真で丸投げする
これ最高です!
夕方の「今日のご飯どうしよう」という絶望。
毎日毎日、何食べるか考えるのめんどい。
そんな時は、冷蔵庫の中身をパシャッと写真に撮って、AIに投げつけてください。
「この食材で、5歳の子どもが喜ぶ、15分で作れる夕飯のレシピを3つ考えて」
この魔法の言葉にAIはパパッと答えてくれます。
頭にリソースを割くのもだるい状況を救う神機能です。
② 子どもの「エンドレスなぜなぜ期」の盾にする
「パパ、なんで?ねえ、なんで?ふーん、で?」
忙しい時に限って飛んでくる、子どもの純粋かつ鋭い連続攻撃。
さあ、AIの出番です。
「5歳の子ども向けに、魔法使いのキャラクターになりきって説明して」
「または説明するから概略出して!」
難しい科学の話だろうと怖い話だろうと、一瞬で子ども向けのエンタメ童話やパパを助ける素晴らしいカンペに翻訳してくれます。
③ 皿洗いをしながら「愚痴の壁打ち」をする
AIは文字を打たなくても、音声で会話できます。寝かしつけ後、キッチンで皿を洗いながらスマホに向かってボソボソと、
「今日さー、職場で理不尽なマウント取られてキレそうになったんだけど…」とボヤいてみてください。
AIは絶対に否定しません。「パパさん、それは腹が立って当然です。お疲れ様でした…」と優しいトーンで寄り添いながら、思考の整理を手伝ってくれます。
まさに親友。最強のメンタルケアです。
■ AIは完璧じゃない。だから一緒に笑えばいい。
「でも、AIってたまに嘘つくんでしょ? 子どもに変なこと教えたらどうしよう…」
その通り!AIは超優秀ですが、たまに知ったかぶりをしてトンチンカンな嘘をつきます(笑)。
だから、真面目に鵜呑みにせず、親子で「ジェミニ、また変なこと言ってるわ!」と笑い飛ばすくらいの間合いでいいんです。
我が家でも、5歳の息子に「パパ、アルファードとヴェルファイアどっちが強い?」と聞かれました。
私「え? 強い?(物理?)戦うの?なんで?」とフリーズ。
そこでジェミニさんに「5歳児に分かるように強さを教えて」と丸投げ。
ジェミニさんは真面目に「それはね、何を比べるか、、」と困っても絶対に否定せず答えてくれました。
息子は満足げ。
「じゃあパパ、デリカミニとキャンパスどっちが強い?」
マニアック!?
「出番だ!ジェミニさん!」
こういう子どもの理不尽な質問攻めに、親と一緒に頭を抱えたり、頑張ってヘンな答えを出してくれたりする姿を「笑ってやる」くらいでいいんです。
■ AIは「親の手抜き」ではなく「心の余白」
「AIに頼るなんて育児の手抜きかな…」と罪悪感を持つ必要は全くありません。
疲労困憊でイライラしながら「うるさい!」と適当に答えるくらいなら、AIの力を借りて「面白い答え出たね!」と親子で笑顔になれる時間を増やす方が、絶対に豊かです。
AIは親の代わりではありません。親が笑顔を取り戻すための「心の余白」を作るツールなんです。
そして何より、親がAIと「一緒に笑いながら」使う姿を見せること自体が、最高の子ども教育になります。
最初はうまく答えが返ってこないかもしれません。
でも、会話しながら微調整(キャッチボール)していくうちに、自分だけの最強のアシスタントに育っていきます。
とりあえず今、スマホで無料のAIアプリを開いて「こんにちは。今日のご飯作りたくないです」と打ってみてください(笑)。
新しい時代の波から家族を守るための、最初の一歩です。
パパもまだ勉強中です。一緒にゆるく触っていきましょう。
そして、もし「うちの5歳児はこんなカオスな質問したよ!」「AIに愚痴ったらこう返ってきた(笑)」などがあれば、ぜひコメント欄で教えてください!
皆さんのAI活用エピソード、待ってます!
自分の陣地(ITリテラシー)は、自分で整えよう。
共に戦いましょう。押忍!
AI時代のこれからに子供に必要な力とは?
こちらどうぞ💁
押忍!
