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三度目のプロポーズへ。スペック微妙な僕が、それでも愛されてきた理由

︎🌟2026年7月7日結婚しました。

三度目の結婚を控えています。
たいしたルックスでもない、
低身長・ぷちメタボのこの僕が、
です。

世の中には、数年たっても
亡くした妻・夫、別れた妻・夫を忘れられない人もいれば、
新しい一歩を踏み出そうとする人もいます。
どちらが正しい、という話ではなくて、
それぞれの価値観の問題だと思います。

ずっと一途に、亡くなったパートナーを
愛し続けるのも素敵な愛です。
一方で、新しい出会いに心躍らせるのも、
同じくらい素敵なことだと、
僕は感じています。

ただ、10年も20年も「生ける屍」のように、
意気消沈したまま生きていくのは、
違うんじゃないか。
二度の看取りを経験した僕は、
どこかでそう思っています。

実は僕も、10年程前・40代後半に、
結婚支援センターに登録したことがありました。
今なら、マッチングアプリなんでしょうけど…。

年齢・年収・地域・持ち家の有無・
身長・体型・趣味……。
県内におそらく数千人はいるであろう登録者の中から、「相手が会ってみたい」条件で絞り込んでいくと、出てくるのは 1人か2人だけ。

おそらく、年齢・身長・年収あたりで、
バッサリ条件から振り落とされて
いたのだと思います。
「世の中の女性は、
どれだけ高望みなんだろう?!」と、
正直思いました。

「生涯未婚率が上がるのも、
そりゃそうだよな」と、
統計に妙に納得したのを覚えています。

結局、めちゃくちゃ落ち込んだだけで、
得るものはほとんどなく、
数回センターのドアをくぐっただけで
幽霊会員に。
自分のデータがシステムに残っているのも
イヤで、2年ほどで退会しました。

仕事柄、初対面の人を面接する機会も多く、
人を見る目はそれなりに鍛えられてきた
と思います。
職場に「雰囲気がいいな」と思う人がいれば、
声をかけることもあります。

ただ、職場のみんなは、
僕が二度の妻の死を経験していることを
知っていますが、
だからといって、
僕は自分を「かわいそうな人」として
扱ってほしいわけではありません。

そもそも、職場恋愛を求めていなかった
のかもしれません。
それに、職場では弱さを見せない主義で、
どこかクールな雰囲気をまとっていた
ところもあります。
近寄りがたいオーラを出していたのかも
しれません。

やっぱり、男も女も、
少し秘密めいたところがある方が
魅力的だと思うのです。
なんでもかんでも仲良しグループで
共有してしまうタイプよりも、
ひとりの時間や孤独を大事にできる人に、
僕は惹かれます。

そういう流れもあって、
毎日顔を合わせる職場で、
「次の人生を一緒に歩きたい」と思える人に
出会うことはありませんでした。
かといって、結婚支援センター経由で
「運命の人」が現れることもありませんでした。

では、どうやって三度目の結婚を控える
ところまで来たのか。
なぜ、僕のようなスペックの人間が、
何度も恋愛して、何度も結婚してきたのか。

たいしたルックスでもない、
低身長・体重多めのぷちメタボなこの僕が──。

(ここから先は、有料部分でゆっくりお話しします)
有料部分では、
・三度目の結婚を控えるまでのリアルな経緯
・“見た目スペック低め”の僕が、どうやって愛されてきたか
・運命の人に出会うために、僕が本当に大事だと思うこと
を具体的に書いています。

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