見出し画像

「励ます人?導く人?強く支える人?」— 親ってどんな存在なのかな。


前の投稿から随分時がたちました。
1日24時間、何も変わらないのに
密度が半端なく濃い日々。
やっと飽和状態です。


◉ 新たな旅立ち

中間子の受験と合格発表がおわりました。
インフルエンザの猛威は
受験後帰宅しても続いていて
旦那さんもダウンしました。
私はダウンする暇もなく
仕事にフル稼働。
人事異動の発表やらで
心も忙しくしていました。

◉ 中間子の違和感

受験地に入ってから
突然の鼻詰まりや喉の違和感。
もしやインフルエンザ?
花粉症?
薬局でくすりを買いましたが
飲むことにも副作用があったらと戸惑い
結局、
持参した鎮痛剤を服用しました。
ホテルについてからすぐに
受験当日までホテルに引きこもり。
何で体がこうなっているのか
よくわからないけど
確かなことは、
いつもと様子が違うこと。

◉ 私にできること

試験当日まで
食事の調達、
試験会場までの行き方を調べ
実際に足を運びました。
でも、
これが私の一番苦手なこと。
私は方向音痴。
ナビしてもなぜかうまくいかないことも。
本当に苦手。泣きたいくらい辛いこと。

◉ 本番の日、バスを乗り間違えた

試験当日。
大学へ向かうバスを、私は乗り間違えました。
やっぱり。
早めに出ていたので間に合いましたが、
一瞬、頭が真っ白。
正しい乗り換えは、
中間子が冷静に判断しました。

◉ 終わって思うこと

受験は子どもだけの試練ではなくて
親もかなりエネルギーが必要でした。
いろんな意味で。
予期せぬことがおこるたびに
なんとか乗り越えられていて
やり抜く力に変えていました。

受験を受けられたことに安堵し
合否発表までは
なんともいえない生き地獄を味わう。
これは
今も昔も変わりませんね。

子どもにいつか聞いてみたいな
「親ってどんな存在?」って。


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集