親指シフトで文字の沼にハマりたい
ついにお別れらしい。
ワープロ時代から35年は使ってきた親指シフトkeyboard。それを動かすソフトのJapanist。
パソコン修理のお兄さんも見るのは2度目っていうくらいの過去の遺物になってしまった。
富士通のサポートが昨年かな?完全に終了してしまい、マニアの間ではプレミアがついて高額になっているとかいないとか。

青バック、再起動の繰り返しから、結局立ち直れなかった我が家のパソコンくん。ピッタリ5年でのお役御免となりそうだ。
修理のお兄さんが来て、機械的に問題な箇所はないようだということでWindows11をインストールしてくれていたんだけれどと、インストールの最終段階で一度止まり、なんとか全てインストールできて作業報告をプリントアウトしようとしたら、その時点でまたフリーズ
「いやー、やっぱり怖いなぁ」
お、お兄さん。
なんでも、最近なってWindows11の最低スペックが変わったとか。
わたしのパソコンは、そのスペックを満たしていないものになってしまったようだ。
だけどさー、これ、もともとはWindows10だったわけですよ。あれだけ何度も11にしろしろって強制してきて、サポート終わるよ終わるよって脅してきてさ、仕方ないから11にしたのは半年前だったと思う。
ところがそれからさほどたたないうちに、Windows11は最低この程度のスペックがないと無理ってことになりましたなんて、後出しジャンケンもいいところ
しかも、親指シフトは完全に使えなくされちゃった。
今、親指シフトファンが集まるお店のホームページには、親指を使うならWindows11には絶対にはしないでくださいってデカデカと書いてある。
しちゃったよ。11に。
つまり、もう2度と親指シフトは使えない。
あーあ、、、
修理のお兄ちゃんに少しゴネ、これでは直ったとは言えないからと、出張費だけにしてもらった。それでも、直らなかったのに12、000円は痛いすぎる。
いつ消えるかわからないけれど、一応親指シフト用のソフト Japanist10を入れてみた。富士通のダウンロードサイトにはいまも差分のソフトウェアも載っていたから、インストールした。以前はこれでちゃんと動いた。
がしかし、、、
親指シフトキーボードの挙動がおかしい。出るべき文字が表示されなくなっていた。変換も空白しか使えない。確定のキーもない。濁点も出ない。キーの上段の文字が悉く出ない。やりにくいったらない!
これじゃ何も書けないぞ!
これじゃ全然使えない!

親指左と左半分の位置にあるキーを一緒に押すと、キーの上の文字が出る。
親指右と右側のキーで上の文字。
これを交互に、つまり、親指左と右側キーを押すと、下の文字が濁点付きに。
説明するとこんがらがるけど、指は勝手に覚えてる。
一回打てば濁音も破裂音も出せるし、小さい文字も出せるから、早く書ける。日本語入力の傑作だったはずなのだ!
それでもこのnote、最初の一段落までは頑張って親指シフトキーボードで書いてみた。さよならを込めて書いてみた。でも、ほとんどの文字が出ないから結局、ローマ字入力だ。
これからは親指シフトなしになる。ずーっとローマ字変換で書いていくしかないらしい。その練習もしなくちゃいけない。
ただでさえ、脳梗塞以来、執筆スピードがかなりゆっくりになったのに、さらにのんびりじゃないと仕上がらなくなりそうだ。
じっくり、ゆっくり、書いてやる!
あぁ、でもイラつくわぁ、この書きにくさ
それに
両手の指を全部キーボードに乗せて、手元は見ずに画面だけ見て書くうちに、スーッと原稿の中にのめり込んでいく感じ、文章のなかに浸っていくあの感じは、完全に身についた親指シフトじゃないと、なかなかもてないんじゃなかろうか。
それが好きで書いてた面もあったのに。
文章の、言葉の、文字の沼に浸るあの時間は、もう戻らないのだろうか。
しばらくnoteはスマホで書くことがメインになりそう。長いものが書けるかな。ちょっと心配
ここでもやっぱり方丈記が浮かんでしまう。ゆく川のながれは絶えずして、だ。
いろんなものが変わっていく。
大きく変わっていく2025年。
明日はMr.BIGのラストライブ。
ここでもまたひとつの歴史が終わる。
日本が大好きで、途中、解散はあったにせよ、やっぱり35年くらいじゃないかなぁ、彼らが日本に来てくれてたのって。
浸ってくるぞ! 全身を耳にして音の渦に飲まれてくるぞ!
あ、、カエル神社のおみくじ。
そうえいば一つは「とりかえる」だ

明日のライブが終わったら、気持ちも新たに頑張りますか。
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まあまあ、こんな駄文にチップとは。俄然、やる気に拍車がかかります。一度書いてアップしたものでも実は何度も読み返し、読み返すたびに加筆、訂正、写真を挿入してみたりと絶えず変動しているものもございます。100%に近づけたくて悪戦苦闘しています。いただいたチップでホッと一息できそうな