改めてワタナベ自己紹介
吉穂みらいさん、海人さんにお声がけいただき、東京文学フリマに向けて同人誌づくりを開始しました。人気noter様とご縁がつながり、なんだか夢のようです。
年始に一年間の目標として、「文学フリマというものに行ってみたい。あわよくば出店したい」なんて書いたのを思い出します。毎年のことながら、その時点では全く現実味のない目標でも、書くと大きく夢に近づくんですよね。
さて、同人誌活動ですが、小説は書き終わったので、今は色々なことを打ち合わせしながら、互いの作品を校正し合っているところです。大人の部活のようで楽しいです。第二の青春みたい。
しかしですね、肝心の文学フリマ東京は、ブース数を遥かに上回る応募により、抽選なのです。そしてその結果がまだ出ないのです。
来週には発表になるようですが、私達は日頃の行いが良いからきっと大丈夫でしょう。思い込みの力は絶大です!
吉穂みらいさん、蒔田涼さん(海人さん)、渡邉有のグループ名は「青音色」あおねいろとなりました。アイコンは吉穂さんが作ってくださいました。
『青音色』は吉穂みらい/渡邉有/蒔田涼、三人の創作グループです。アンソロジー用の小説も書き終わり、あとは文学フリマ東京39の抽選結果を待つだけ。当選しますように🙏
— 青音色 (@aoneiro_2024) August 27, 2024
そして私もBlueskyのほかに、Xも始めました。
文学フリマ東京の抽選結果、来週に延期のようですね。
— 渡邉有 (@gossandesu_you) September 6, 2024
でも庭に蛇もいたことですし、きっと大丈夫でしょう!!
今青音色では、互いの小説の校正をしています。小説をパソコンで見るのと、原稿で見るのとでは全然印象が違います。紙原稿は書き手の想いがより伝わってくる気がして不思議。
でですね、青音色が起動したことですし、改めて自己紹介したいと思います。私のペンネームはわたなべゆうと読みます。
私は地方で看護師をしているパート主婦です。看護師と介護福祉士の資格を持っていますが、体が弱く、すぐ風邪をひいたりぎっくり腰になったりするため、子供が出来てからはハードな病棟勤務や夜勤はしていません。最近はずっとパートです。
noteを初めて2年半になります。肩ひじはって無理をすると続かないことがわかっていたので、思いついた時に思いついたことを、思うがまま書き散らすと決めています。なので、読者様のことなど顧みずに、読書感想文やらエッセイやら、小説やら、なんでも書いて雑多なnoteとなってしまいました。
それでも、フォロワー様をはじめ、通りすがりの方も読んでくださっているようで、もう皆様には感謝しかないです。
趣味
読書、ベリーダンス(6年習ってますが、腰痛持ちのうえ体がかたく、まったく上達しない)、ドライブ、音楽鑑賞
特技
食べるのが早い
好きな作家
芥川龍之介、横光利一、谷崎潤一郎、村上春樹、遠藤周作、三島由紀夫
などなど
昔はミステリー小説が大好きで、色々なエンタメ小説を読みましたが、ここ数年は青空文庫で文豪の作品ばかり読んでいます。でも創作活動を開始したからには、現代小説もたくさん読まなくてはいけないな、と思っています。
子供の頃から同じ作品を何回も何回も読み返す習性があります。
性格について
イメージとしては、自分のなかで三人の人格が対話して互いを監視し合ってます。(怖いよね)
①自己抑制力の非常に強いひと。絶対に道を踏み外さない。基本はこの人格が常に思考を監視して、自分を律しています。
②甘えたがりの女っぽい人。いつも①に怒られてます。
③上記2つの人を客観的に見ている人。①と②が揉めると仲裁に入る。実は②をかわいそうだと思っている。
だいたいこんな感じですね。ピンチに立たされ、動揺している時ほど三人が話し合っているのがわかります。
創作活動について
実を言うと真面目に小説を書き始めたのは昨年のnote創作大賞以降です。小説がなんたるかを全くわかっていないド素人です。日々勉強中です。
創作大賞をきっかけに、自分の意識のなかにある、言葉に出来ない何かを架空の物語に置き換えて表現出来る喜びに目覚めてしまったのです。私の無駄に深い思考の沼のアウトプットが、誰かの心をほんの少しでも揺り動かす事が出来るのなら、こんなに嬉しい事はないと思っています。
少なくとも5年間は、パート主婦業のかたわら、コツコツ創作活動を続けていきたいと思っています。
どうぞ宜しくお願い致します。読んでいただきありがとうございました!
