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はじめまして

はじめまして。渡邉有(わたなべゆう)と申します。小説と漫画を読むのが大好きな40代です。地方で看護師をしているパート主婦です。

小説については、もともとミステリーが大好きで、国内の有名どころの著作を気ままに読んでいました。

数年前からは、戦前生まれの小説家、いわゆる文豪と呼ばれる方々の文章の美しさに魅せられて、青空文庫で著作権の切れた小説を読みあさっておりました。

読書は私にとって、最も簡単かつスピーディーに行える現実逃避であり、ストレス発散方法です。
そしてさまざまな気づき、いわばインスピレーションを与えてくれるかけがえのない存在です。本のページを開けば、その瞬間からもう何も聞こえなくなります。


本は友達です。本は心の栄養です。心が辛いとき、苦しいとき、それを言葉にすることが出来ないとき、何度となく読書に救われました。


ここでは、私が個人的に好きな小説の感想と、私自身が書いた小説を投稿していきたいと思っております。また、日々のなんでもない出来事を思うがまま書き連ねていこうと思います。


2020年の出来事です。看護研究くらいしか文章を書いたことのなかった私が、何故か急に小説を書こうと思い立ち、二つほど小説を書きあげました。それを新人賞に応募したのですが、一次予選すら通りませんでした。
それ以来創作からすっかり遠のいていたのですが、Note創作大賞2023への応募をきっかけに、自分の意識の中にあるものを架空の物語に置き換えて表出できることの喜びに目覚め、再び創作活動を開始しました。


生まれてはじめて書いた小説(とある純文学賞で予選落ちしたもの)を修正加筆したものが、創作大賞2023で中間選考を通過し、腰を抜かすほどびっくりしました。


まだまだ課題しかありませんが、自分の中の情熱を大切にしたいと思います。


創作にあたっては、心にさざ波が立った時や眺める景色が暗く思える時、読み返したくなるような文章表現を目指しております。

何かありましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。












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