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marutomo20
Noteで読む小説①
今まであまりNoteに投稿される小説は読んでこなかったのですが、いま創作大賞期間中ということもあり、皆様渾身の一作を投稿されているので、色々拝読してます。
本当はもっと読みたいのですが、まだ梅雨があけないせいか片頭痛が辛いのでゆっくりなんですけどね…。
ほほ〜う、ふむふむ、うひょ〜!とか言いながら読んでいます。
ここ数年は青空文庫で著作権の切れた小説ばかり読んでたので、皆様のフレッシュな表現にドキドキしてしまいます!いいですね!
せっかくなので個人的にハートを射抜かれた作品をご紹介出来ればいいなと思います。
まずは星月渉様の「私の死体を探して下さい。」です。
本格ミステリーです。読み始めたら止まらなくなるので要注意です!はじめから終わりまで緊張の糸が切れず読者を引っ張る展開は本当に圧巻です。実際私も全集中で一気読みしました。さらに、読み終わったあとに、もう一回読んで伏線を探そう…!と思えるような余韻が残ります。素晴らしいです。
続きまして、
ひよこ初心者様の「回遊する魚の噺」です。
言葉が紡ぐ響きをとても大切になさっているのが伝わる文章です。心が暗くなって文学に逃げ込みたいときに、何度も読み返したくなるような、美しい描写と世界観だなあと感じました。
「何度も読み返したくなる」表現て、その方の魂の欠片が混ざり込んでいるのではないかと思うことがあります。(キモいこと言ってゴメンナサイ…私の個人的な意見です)それって、唯一無二のものだと思うのです。なのでただただ、凄いなあと思ってしまいます。
ほかにもたくさんあるのですが、ちょっとずつ紹介出来ればいいなと思います。
読んでいただきありがとうございました。
