見出し画像

【衝撃】コンサル転職エージェントの賢い選び方【内定確率up】

・コンサル転職気になるという感情はあるが実際の進め方が分からず何もしてない
・エージェントはポジトーを言ってくる気がして不安
・コンサル人材紹介会社多すぎてどこがいいのか分からん

もし、こういった悩みを抱えているのであれば、本記事はあなたの役に立ちます。

【著者の略歴】
横浜翠嵐高校と京都大学工学部地球工学科を卒業し、新卒でBain&Companyに入社。金融、電子機器、ヘルスケア領域の企業への、収益性改善、組織改革、買収提案などのプロジェクトを経験。同社を卒業後、学生時代に共同創業した株式会社TFYにて人材紹介事業をゼロから立ち上げる。その後、日本一多くの戦略ファーム出身者が登録しているプラットフォームのハイタレントを運営するHitalent株式会社に同社を売却。

戦略コンサル転職で最も重要なのは、“エージェントの正しい使い方”と“自己主導で情報収集する力”です。
ただ頼るだけではなく、転職活動における情報収集と立ち回りを戦略的に設計することが内定確率を大きく変えます。

本記事では、筆者(京大→Bain→人材紹介会社の起業・売却)の経験をベースに、転職エージェントの選び方・エージェントとの付き合い方・具体的なタスク設計を整理します。

要点は以下の通りです。

  • エージェントは“情報ソースとして利用する”もの。推薦やコネを期待する受け身姿勢は内定確率を下げる。

  • どの情報をエージェントから得るかを明確にする。
    例:ES通過可能性、ケース/ビヘイビア面接のファクト情報、選考イベント情報など

  • 複数名のエージェントとの対話を通じて最適解を探索する。1人の意見ではなく、ファクトベースで比較することが重要。

この記事は、どのエージェントを使うべきか/どのように使うべきかが分からない人を主な対象とし、すぐに実行可能な行動設計を示します。


1. エージェントから得られるもの

まず、「エージェントを”頼る”」という考えは捨てましょう。

正しい考え方は「情報ソースとして"利用する"」です。

その方が内定確率上がって成約フィー得られやすくなるのでエージェントにとってもありがたいです。

具体的には、

・ES通過の可能性がある/ないファームを洗い出す
・各ファームの特徴をファクトベースで聞く
・1day選考会などの選考イベント情報を得てそこから逆算した計画を立てる
・ケース面接のお作法を学ぶ
・ビヘイビア面接の深堀りをしてもらう

の5点がエージェントから得るべき情報です。
たとえば、「2年経たないと再チャレンジは無理」はマッキンゼーだけが有名なので他ファームは違うと勘違いしがちですが、基本的にどのファームでも1回落ちたら2年経つまでは再応募しても落ちます。

逆に、

・職務経歴書を添削してもらう
→簡潔に分かりやすくファクトを書くだけなのでChatGPTで充分
・エージェントにファームとのコネクション、推薦を期待する
→未経験なら候補者の優秀さが99.99999%なので関係無い

は、上記の通りほぼ無意味です。


2. 最適なエージェントを見極める指標

故に、上記5つの得るべき情報を踏まえ、たとえば戦略ファーム志望であれば、

  • 担当エージェントが戦略ファーム出身かつ人材紹介経験年数が1年以上

  • エージェントの所属会社が戦略ファームの最新選考情報に詳しい(自身の希望や状況に適したファクトが聞いたら多く出てくる)

が望ましいです。

なぜなら、戦略ファーム出身じゃないとケース面接の指導はできないし、経験1年未満であればビヘイビアの指導が弱いからです。

私は、コンサル特化の転職エージェントをゼロから立ち上げて半年ほど行い、数名の戦略ファーム送客を実現したのですが、

ビヘイビアの指導が強ければ内定させることができたかもしれない、と感じる候補者様も中にはいました。

ビヘイビア面接ではたとえば、事業会社所属であれば「日系大企業の変革が難しい理由は?」、総合コン所属であれば「クライアントバリューよりファームの儲けが優先される場合がある構造的な理由は?」といった質問が来ます。

こういった質問に対して、私は就活生時点でも過去に考えたことがある問いばかりなので、すぐに答えが返せるのですが、そうではない候補者様が多く、内定確率を上げるためにはこういった問いをなるべく網羅的にリスト化して、事前に深堀りをして論理武装させる必要があると気づきました。

かつての私のように、歴1年未満の戦略ファーム出身者だと、「ここまでサポートした方がよい」という感覚を作れておらず、未熟である可能性が高いです。
※大前提、内定者の大半はビヘイビアの論理武装準備せず素で受けて内定する人だとは思いますが、本来は落ちていた人が圧倒的工夫で内定して入社後に頑張って食らいつくという考えも肯定されるべきだと思います。何なら、天才肌タイプよりそういうタイプの方が勤続年数が長くてファームにとってもありがたい傾向ある気がします。


3. 明日からやるべきこと

少し長くなりましたが、結論として今すぐに取るべき行動は、

下記の調査事項をベースに複数名(3人くらい)のエージェントと初回面談を実施し、貴方にとって最適なエージェントを見極めることです。

・ES通過の可能性がある/ないファームを洗い出す
・各ファームの特徴をファクトベースで聞く
・1day選考会などのイベント情報を得てそこから逆算した計画を立てる
・ケース面接のお作法を学ぶ
・ビヘイビア面接の深堀りをしてもらう

再掲

また、直近で転職するつもりが無い場合(1年以上先など)でも、情報収集はしておいた方が吉です。

なぜなら、得た情報次第で現職で積むべき経験や立ち回りが変わってくるからです。
実際の支援が半年とか後ろ倒しになること自体はエージェントにとっても特に問題ありません。


最後に、おすすめの転職エージェント会社を厳選して紹介します。
とりあえずこれら企業の面談を予約して情報収集とエージェントの精査をするとよいかと👍
(ちなみに、ビズリーチ等のスカウト媒体経由だと数十%の料率で成約フィーを払わなければならないので、リンク経由の方がエージェント側はありがたいです)


【戦コンなら個人的に一番おすすめ】”覇者”コンコードの面談予約URL

【イベント情報に強い】”新進気鋭”マイビジョンの面談予約URL

【物産×GS×Bain】”異色のキャリア”を持つ代表が運営するANDONEの面談予約URL

【ブティック戦略の非公開求人も豊富】”少数精鋭”ラフロジックの面談予約URL

#pr

ご武運をお祈りいたします!


いいなと思ったら応援しよう!