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まるで台詞のような小説のような、心揺さぶられたあいみょんの名言歌詞Part2

こんばんは。MANAKAです。
みなさんは今日どんな1日でしたか?
私の職場では、BGMでみんなの気分が上がるような曲をかけているのですが、今日は終始あいみょんメドレーを流してくれていました。
ちょっと嫌なことあっても、あいみょんの曲に耳を傾けてまた頑張ろうって奮起していた1日です。

あいみょんの曲は一曲一曲、違う言葉でいろんな視点で表現されている歌詞。
あいみょんの曲と出会ってから、世の中を俯瞰して見たり、人と向き合おうって思えたりするようになりました。
そして、人間観察も楽しくなりました笑
それだけじゃなく、捉え方も幅が広がってきたなと思っているので、昨日の記事の続きであいみょんの歌詞から感じたことをシェアしていきます。


『 グルグル回るメリーゴーランド
彼女の謎を解いておくれ
血まみれのドクター、
彼女の脳みそを割って診ておくれ 
そして「僕」以外の処方箋をください 』

               (彼氏有無)

振り回されっぱなしの彼氏だけど、
どんな手を使ってでも彼女が喜ぶことをしたいって想いも忠実に描かれていて、彼女との微笑ましいやりとりを覗き見している感覚になります。
そんな彼氏の、彼女を想う気持ちは誰にも負けないぞってっていう想いは、
自分にとって大切な人を大切にしようと決めているからこその言動だなって、ただのラブソングじゃないところがまた推しポイントです。


『 「今ある命を精一杯生きなさい」
なんて綺麗事だな。
精一杯勇気を振り絞って彼女は空を飛んだ 』

           (生きていたんだよな)

この曲自体がメッセージ性のある曲ですが、その中でもこの歌詞が凄く刺さります。
今生きている世の中と、自分と、
真剣に向き合って真っ向勝負で闘ってきたってこと自体が価値あることだよなって、あいみょんの歌詞のワンフレーズが人生で大事なことを伝えてくれているように、私は感じます。

自分の状況次第で受け取りも変わってくるのがあいみょんの曲のいいところ。
あいみょんは、それぞれの捉え方や感じ方で聴いてほしいし、それを聴きたい!とまでいうほど。

あいみょんを聴きながら明日も精一杯生きます!

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