SkyreelsモデルのGGUF化について@ComfyUIネイティブ用
紆余曲折を経て、SkyreelsモデルのGGUF化して、ComfyUIのネイティブノードで実行できたので、その方法について記載しておきます。
結局、Skyreelsモデルをダウンロードしたままの状態で、City96さんのtoolのスクリプトでGGUF化して生成しても上手くいきませんでした。
そのため、skyreelsのキー名をhunyuanvideoに書き換えるという手法が妥当かという結論になりました。
HunyuanVideoモデルをGGUF化出来た際になぜ思いつかなかったのかとても残念なのですが、ComfyUI上でとても簡単に出来ます。
GPTが進化してしまったおかげて、無駄なGPT壁打ちをしてしまいました。。。
「ModelSave」ノードで一度保存しなおすだけで、オリジナルのキー名になります!

後は、以前の記事のGGUF化の流れに乗せていきます。
HunyuanVideoモデルのGGUF化とComfyUI-multiGPUの効果を実感!|shiba*2
上記記事のまま、ファイル名とかを変えるだけで問題なくGGUF化出来、ComfyUIのmultiGPUで動作させることができました。

<教訓>
ComfyUI上でモデルが動かせる場合は、良い感じにする仕組みがあるのでそれを利用する!!
<Skyreelsの自作GGUF化のメリット>
Skyreelsモデル自体、優秀だと思いますが、Loraマージモデルを作成する場合に、BF16で作成すればGGUF化が出来ることになります。

