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【言い訳】私がトイレにスマホを持ち込むやむを得ない理由

【884文字・2分】

実を言いますと…
私はトイレにスマホを持ち込みがちです。

今回はその言い訳をさせてください。

皆さん、三上さんじょうという言葉をご存知ですか?

むかしのえらーい人が言った「文章を思いつくのに適した3つの場所」のことです。

  • 馬上ばじょう

  • 枕上ちんじょう

  • 厠上しじょう

なにしろ、むかしのえらい人のお言葉なので、ちょっと難しいです。
紐解いていきましょう。

馬上は、馬の上。
つまり移動中です。
今で言うと、車やバイク、自転車の運転中ですね。

枕上は、枕の上。
つまり、布団に入って横になっているとき。

厠上は、かわやに立っているとき。
つまり、トイレの中です。

はい、お待たせしました。
ここで登場、トイレです。

トイレに入って用を足しているときって、なぜか名案が浮かんだりしませんか?
私は特に、noteを書くようになってから。
あのプライベートな場所で記事ネタを思いつくことが増えました。

私の場合、テーマだけを走り書きしておいても「はて?」となってしまいます。キーになる一節をがっつりと書き残しておかないと、記事にできないのです。

そんなわけで、その場でメモを残すためにスマホが必要になることがある。
つまりそういうことなんです。
もちろん、公衆トイレなど人が待っている状況では長居しませんのでどうかご容赦を。

トイレにスマホを持ち込むなんて汚い!

と思われるかもしれません。
でも、良い記事を書くためには必要なことなのです。

あ、えーと、良い記事・・・になっていますよね??

急に不安になってきました笑

* * *

それにしても、むかしのえらい人は、本当に名言を残すものです。
たしかに、運転中寝るときも高頻度でアイデアが浮かびます。

ちなみにむかしのえらい人のお名前は欧陽脩おうようしゅうさんと言います。北宋の時代(11世紀)の中国のえらーい人です。

名前だけでも覚えて帰ってください。
※私はうっかり忘れていて、今回調べました。

皆さんは、どこでnote記事のネタを思いつきますか?
よろしければコメントで教えてくださいね😊


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