仙台塩釜港で重油流出??!! わかめへの被害が懸念される

仙台塩釜港で重油が流出しているそうです。一度行ったことがあるのですが、塩釜寄りのところに石油タンクがあった気がします。陸上タンクからの流出ならとんでもない量になると思ってニュースサイトを見てみると、停泊している巡視船からの油の流出らしいです。海上保安庁のウェブサイトを見ましたが、何も情報がありませんでした。都合の悪いことは後回しになるのかな??

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tbc/2557520?display=1

tbs

原油でなくてよかったと・・・・巡視船なら軽油とかA重油と言った比較的さらさらした油だと思います。映像を見る限りでは、原油のような真っ黒で粘りのある感じではないので。燃えないといいね。東日本大震災の記録映像をみると、夜間に発生した火事で海が燃えていたのがあった記憶があります。東北は気温が低いし、ガソリンと違って軽油などでは容易に火がつかないと思いますが、油特有の臭いがありそうで、防除の方々の健康も心配です。
コンビナートというか、重工業の工場もあるでしょうから、これらの工場が持っているオイルフェンスや油除去の装置をフル稼働させていることだと思います。

ニュースでは流出した油は1キロリットル以上とのこと。街でよく見かけるドラム缶1本が200リットルなので、ドラム缶5本分ということだと、広範囲に広がりそうです。養殖ワカメへの被害が懸念されているようです。カキも名産ですが、カキはそろそろシーズンオフになるから影響は限定的かもしれません(個人の想像です)。しかし、漁業関係者の方々は心配でしょう。早急なる現状回復が望まれます。

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