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【50代以上しか読まないで】出世を諦めた僕たちへ。ここからが「主役」の第二幕、最高の老後に向けた大逆転の生存戦略

どうも、皆さんこんにちは。 地方でサラリーマンをやっている、50代の「出世を諦めたおじさん」です。

「出世を諦めた」なんて書くと、なんだかネガティブで、同世代からは「おいおい、そんな寂しいこと言うなよ」なんて言われそうですが、僕は今、ものすごく晴れやかな気持ちでこの記事を書いています。

今の世間、特にネットのニュースなんかを見ていると、50代に対する風当たりって本当に強いですよね。 「働かないおじさん」「逃げ切り世代」「リスキリングの波についていけない」……。 まるで僕たちが社会の荷物であるかのように、虐げられるような風潮すら感じます。

でも、声を大にして言いたい。 「50代は、決して虐げられる世代なんかじゃない。むしろ、これから最も有望で、需要に満ちあふれた最強の世代なんだ」と。

出世のレースを降りたからこそ見えてきた、僕たち50代の圧倒的なポテンシャルと、これから始まる「最高の老後」を謳歌するための現実的なお話を、同世代の仲間たちに向けてお届けします。

1. 「出世を諦める」は、敗北ではなく「自由」への切符

まず、出世を諦めた自分を責めるのは今日で終わりにしましょう。 50代になれば、自分がこの会社でどこまでいけるか、役員になれるかなれないか、大体の着地点は見えているはずです。

僕もかつては同期と出世を競い、上司の顔色をうかがい、理不尽な評価に夜も眠れないほど悔しい思いをしました。でも、ある日「あ、俺、これ以上は上に行かないわ」とパツンと割り切れた瞬間があったんです。

その時、ものすごい解放感が僕を包みました。うつ病も改善!!!

  • もう、不毛な社内政治に付き合わなくていい。

  • 出世のために、やりたくない仕事を無理に引き受けなくていい。

  • 後輩の手柄を羨む必要もない。

出世を諦めるということは、「会社の都合で踊らされる人生を終わりにして、自分の人生の主導権を取り戻す」ということなんです。ここからが、本当の意味での僕たちの人生の始まりです。

2. 僕たちは「数」という圧倒的な武器を持つプラチナ世代

「50代なんて、もう市場価値がない」と思い込んでいませんか? それは大きな間違いです。僕たちは、いわゆる「ベビーブーム世代(あるいはその周辺の人口ボリュームゾーン)」です。

ビジネスの世界には、不変の鉄則があります。 「人が多いところに、市場と需要が生まれる」

考えてもみてください。これからの日本で、最も人口が多く、しかも(若い世代に比べて)ある程度の経済的な余力やこれまでの蓄えを持っているのは誰でしょうか? そう、僕たち50代、そしてこれからシニアになっていく世代です。

健康、趣味、旅行、住まい、学び直し、エンタメ、日々のちょっとした贅沢……。世の中のあらゆる企業が、僕たちをターゲットにした商品やサービスを必死に開発しています。僕たちが「これが欲しい!」と声を上げれば、世の中が動く。それだけの経済的・社会的影響力を持つ、まさに「有望な世代」なんです。

また、労働市場でも同じです。少子高齢化でどこも人手不足。これまでの数十年の社会人経験で培った「現場の調整力」や「トラブル対応力」「社会人としての常識」は、若い世代には一朝一夕で真似できない、どこに行っても重宝される立派なスキルです。大企業の役職という肩書を捨てれば、僕たちを求める場所はいくらでもあります。

3. 「老後を謳歌する」ためのマインドセット

せっかく自由への切符を手に入れ、社会からの需要もある。それなのに、会社にしがみついて、死んだ魚のような目で毎日を過ごすのはもったいなさすぎます。

今すぐ、5年後、10年後の「老後(=第二の黄金期)」を最高のものにするための準備を始めましょう。

  • 「会社の人脈」をリセットし、「個人の繋がり」を作る 会社の肩書で繋がっていた関係は、定年と同時に消えます。今のうちに、趣味の集まり、地元のコミュニティ、あるいはSNSなど、「〇〇会社の〇〇さん」ではなく「一人の人間」として付き合える友人を作りましょう。

  • 「自分のため」の小さな挑戦を始める 出世のために資格を取るのではなく、定年後の小さな副業のため、あるいは純粋な知的好奇心のために何かを学んでみる。キャンプでも、カメラでも、料理でもいい。自分が「やってみたかったこと」に、会社の目を気にせず時間とお金を投資しましょう。

  • 健康への投資を最優先する どれだけ自由な時間があっても、体が動かなければ老後は謳歌できません。会社の定期健診で引っかかった項目は、今のうちに本気で潰しておくこと。毎日のウォーキングなど、小さな習慣が10年後の自分を救います。

最後に:50代は、第二の人生の「滑走路」だ

50代は、人生の終わりに向かう消化試合ではありません。 これからの長い長い「自由な時間」を、誰にも邪魔されずに思いっきり楽しむための、大切な「滑走路」です。

会社での出世なんて、人生という壮大な旅の、ほんの一部のイベントに過ぎませんでした。そのイベントが終わったなら、さっさと次の楽しいアトラクションに移動しましょう。

虐げられている暇なんてありません。僕たちには、僕たちを待っている面白い未来と、圧倒的な需要があるのですから。

肩の力を抜いて、会社はそこそこに適当にいなしながら、これからの人生をどう遊び尽くすか、一緒にワクワクしながら考えていきませんか。

僕たちの本番は、ここからですよ!

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