【ヨーロッパの日常】日本から離れて気づいた7つの違いー古着・リサイクル・テラス席文化
今回は5か国訪れた中で感じた日本との違いについて。実際に感じた文化の違いや印象に残ったことを紹介します。
日照時間の長さ
4月に旅行しました。
日本だと夕方の6時ごろには暗くなりますが、ヨーロッパだとまだまだ明るく、日本の感覚だとまだ夕方4時ごろの明るさです。
夜の8時になってようやく暗くなり始めました。
最初は慣れるまで不思議な感覚でしたが、時間も忘れて遊ぶことができるのもいいなと思います。
店員との会話
とくにイギリスで感じたことです。
簡単なあいさつや雑談をする機会が多く、日本との違いを感じます。
チェーン店が少なく、個人でデザインするアパレル店もたくさんあります。おしゃれを求めて、店員さんと会話するのも楽しみです。
SOHOにあったお店では、店主が70年代のバンドが好きで基にしたジャケットをデザインしていました。
商品を買うだけでなく、店員さんとの会話そのものも買い物の楽しさの一つだと感じました。ここにしかないものが見つかるのも、ヨーロッパ旅行の楽しみの一つです!
古着文化
古着店がいっぱいありました。
特にベルリンの個人経営のリユースショップでは、第二次世界大戦時代のものと思われるヴィンテージのズボンを発見しました。
ベルトではなくサスペンダーで吊るすタイプで、日本では見たことがなく驚きました。
またロンドンには革製品を中心とした古着店が多く、ギリシャでもジーンズ専門店を見かけました。
休日にはマーケットにも多くの古着店が出店しており、掘り出し物を探す楽しさがあります。

日本で珍しいデザインもあり
古着店はしごしてて楽しかったです!
テラス席の多さ
ストリートを歩くと、外にテラス席が用意されているレストランが多かったです。
特に天気の良い日は風が心地よく、外で食事をしている人がたくさんいます。
日本ではカフェ以外であまり見かけない光景なので印象的でした。
ワインやビールを片手に、談笑する人を見かけて新鮮でした。
日差しも強いのでサングラスも忘れずに!
カン・ビンのリユース文化
ドイツで印象に残ったのが、カンやビンのデポジット制度です。
ワインやビールのビンをスーパーへ持っていくと返金され、その金額を買い物やチャージに使うことができます。
前に教科書で見たことがありましたが、実際に利用されている様子を見ると感動します!
国ごとにいろいろなリサイクルがありますね。
日常にもなじんでいて、多くの人が利用していました。
写真を撮っとけばと後悔してます…
ゴミ箱の多さ
街を歩いているとゴミ箱を何度も見かけました。
食べ歩きしたときやちょっとしたものを捨てるには便利です。
日本だと家に持ち帰ったり、コンビニで捨てることが多いので、あまり見かけない街並みでした。
一般的なもの他に、電柱に掛けているものもあったり街に合わせてデザインを変えている所も面白かったです。
トイレの少なさ
ヨーロッパ旅行で意外と困ったのがトイレです。
特にトルコでは有料のところが多く、1ユーロで利用できました。
困らないようレストランやホテルを利用するのもありです。
トルコだけでなく訪れた国共通だったので、要注意です。
最後に
ヨーロッパ旅行では
テラス席で食事を楽しむ文化
店員との会話を楽しむ買い物
リサイクルが根付いた暮らし
などちょっとした違いを感じることも旅行の楽しさです。
少し話は変わりますが
やっぱりイギリスはファッションの街だなと思いました。
古着店の数が多く、本革のジャケットが8,000円程度で販売されていることもあります。チェーン店にはない個性的なデザインの商品も多く、見ているだけでも楽しかったです。
古着を探すのも良し、新しいお気に入りの一着を見つけるのも良し。買い物好きの方には、イギリスの街歩きもおすすめです。
また1階と地下で営業しているお店も多くあるのも特徴です。
ヨーロッパは街並みだけでなく、日常の文化や価値観にも日本との違いがたくさんあります。新しい発見も旅行の楽しみですね!!
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