癒えない傷を抱えて
爽やかで暖かくなるような素敵な文章を書こうと思ってnoteを始めたけれど…。なかなかカッコつかなくて、結局タイトルの自虐ネタとなる。
私は日本のある地方都市(都市といっても県庁所在地ではないし、ドドドドど田舎)で両親と弟の4人家族で育った。父は某自動車メーカーの管理職で休日は当時月に4-5日。子供のころは一緒に買い物に行くと対応の悪い店員に怒鳴りびびらせることもある、拗らせジジイ。母はかなりの難あり専業主婦。兄は私が産まれて間もなく亡くなり、沈んでいる一家に一筋の光となったのが弟である。
欲しいものがあっても優先順位は弟の下、底辺。
と思っていたのが最近そうではなかったことが判明した。
それはさておき。
小学生になると難ありクラス担任の◯被害の1人に。クラスの女子のほとんどと男子一部は被害者。気持ち悪いしかない。私はこのせいで結婚できないであろう。若い時はいい。担任がそこそこ中年だったため、年齢を重ねるうち世代が近くなると無理。人によるかもしれないけれど…。
地元には良い印象は全くない。弟家族は地元で暮らしている。昨年父が亡くなり1週間強(まったく!GW期間に最期まで拗らせた)地元に滞在。
時間を持て余しつつ、高齢の父の死にこれほどまでに心が揺らぐとは…。
ゆらゆらしっぱなしで、この文章を作成していて本気でめまいを感じている。
そんなわけで、ちょっと落ち着いた時に続き、閑話休題かも…。
酔い止めかめまいのお薬を服用の上、また次回おつきあいください。
