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urbmm
悪天の午前中は、何もしないを肯定する時間
残り10
雨音で目が覚める朝。
カーテンの向こうはどんよりしていて、スマホを開けば「荒天」「警報」「注意喚起」なんて文字が並ぶ。
でも、そんな朝ほど「今日はこれでいいか」と肩の力が抜ける瞬間はない。
晴れた日の午前中って、どこか“有効活用しなきゃいけない時間”みたいな圧がある。
洗濯、掃除、外出、用事。
でも悪天の朝は違う。
最初から「今日は無理しなくていいですよ」と言われているような、免罪符付きの時間だ。
そんな午前中にやることの一つ目は、積みゲーの消化。
ずっと気になっていたのに、起動すらしていなかったゲームを起ち上げる。
外は雨、予定も特にない。
この状況でゲームをやらずにいつやるんだ、という話だ。
集中力も高いし、罪悪感もない。
悪天×午前中×ゲームは、もはや公式に近い組み合わせだと思っている。
二つ目は、二度寝。
これはもう説明不要。
雨の日の布団は重力が違う。
目覚ましを止めて、もう一度目を閉じるあの数分は、平日の疲れを静かに回収してくれる。
「何も生産していない時間」に見えるかもしれないけど、心と体を整えるという意味では、かなり生産的だ。
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これからも面白いと思える様な投稿をして行ければと思ってます。応援よろしくお願いします🙇♂️
