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TALES掲載作品ラインナップ

TALESで公開している小説をまとめてみました
note記事の下部にも何作か掲載されていますが、それ以外にもスポットライトをあてようと思いまして


ぐうたら部 活動報告

のんびりのほほん、ゆったり自由きままなぐうたら部シリーズ
疲れたときに書きたくなります
食いしん坊キャラの副部長、久美回を書く傾向が強いのはなぜ?
(。´・ω・)?

脚本家ユニット 一ノ瀬姉妹

自由奔放な天才肌の妹、伊織と、きっちりマジメな純の姉妹コンビ
それぞれの個性で創作に向き合うお話

喫茶&洋食ヒナタボコへようこそ

百貨店で働く榎本(えのもと)花歩(かほ)は、マジメすぎて毎日疲れぎみ。
ある日、迷い込んだ「喫茶&洋食ヒナタボコ」で、絶品料理をつくる店主・古賀一青(いっせい)に出逢う。
母と祖母による強烈な嫁姑バトルの影響で、恋愛に臆病な花歩。
一青との癒やしの時間(&魅力的すぎる数々の料理)がかけがえのないものになってゆく。
職場にやってきた経営立て直し請負人・凄腕コンサルタント古賀七生(ななお)は、一青の実の兄。
無愛想ゆえ周囲に誤解されがちな七生は、確固たる信念を持っていた。
彼の熱意を理解した花歩は、支店を盛り上げようと力を合わせる。
絶縁状態の兄弟に雪解けはおとずれるのか? 恋の三角関係のゆくえは?

逃走癖女神

小学生でデビューした早熟の天才詩人、椎葉(しいば)都。
とあるきっかけで詩壇から距離を置いている。
自作小説がアニメ化されるにあたり、主役を演じる新進気鋭の声優、園田朔久(さく)に出逢う。
野心に燃える彼は、プロジェクトの成功に照準を合わせ、甘党の彼女を懐柔しようと策を練る。
人間不信ぎみで人との交流を絶っていた都は、彼のペースに巻き込まれ「恋のリハビリ」をやるはめに。
世の中に冷めた目を向ける都だが、心根はまっすぐで純真。
競争の激しい業界でうまく立ち回る朔久とは対照的。
表現者同士の意地の張り合いが始まる。

便利屋修行1年生

コミュニケーション能力を買われ、便利屋兼探偵事務所で働くことになった綾。
指導係の沢口は冷静沈着なオールラウンダーだが、友好的とはいえない態度。綾はそんなことを気に病む性格ではなかった。
浮気調査、素行調査、彼女代行、ストーカー被害者護衛など、次々に入る依頼をこなすうち、なぜか沢口は綾にちょっかいをかけてくるように。
彼にはなにか事情があるよう。
人に言えない過去を持つ綾と和気あいあいとした事務所の面々。
そんなある日、綾本人もトラブルに巻き込まれ……

便利屋花業

便利屋兼探偵業「オフィス川添」で働くまどかは、ガーデニング部門担当。 好きな仕事だけ受ける契約だが、その約束は破られがち。
こき使っていた後輩男子・秋葉とうっかりな関係に陥り、ややこしいことに。
人なつこい後輩女子・綾、頼りになる戦友・沢口。 仕事仲間との関係は良好。
自由にふるまっているようで、実は心に傷があるまどか。
秘密を知ったうえで受け入れてくれた所長に恩もある。
秋葉の存在が吉と出るか凶と出るか?

便利屋修行1年生スピンオフ。

着ぐるみとロボット

ロボティクス研究室に所属する大学院生の忍。
発酵学研究室のキャラ・ハッコくん(の中の人)・長屋将にひとめぼれ。
「カビ研」とやゆされる研究室の知名度を上げようと、地道に活動している人物だ。
が、長屋は忍の友人・宮城しおりに想いを寄せているようで……
告白する前から失恋は明白。
でも、近づきたい気持ちに正直に忍は行動する。 オトナのデート作戦、胃袋をつかめ作戦、外堀を埋めろ作戦etc..
感情を表に出さない長屋 vs. 恋心ダダ漏れの忍の、ちょっととぼけた交流が始まる。

小鳥カフェ トリコヤ

小鳥カフェを営むかの子は、常連の男性・創史と深い仲に。 どうやら、かの子の「声」が気に入ったようす。
素人なのに歌を歌わされたり、同棲しようと誘われたり。
本心のみえない飄々(ひょうひょう)としたキャラに振り回される。
かの子にそっくりな歌声の女性ボーカルと組んで、バンドをやっていた創史。
彼の過去が明らかになるにつれ、かの子の不安は募ってゆくのだった。

おべんと攻防 創作大賞2025中間選考通過作品

スーパーマーケットの惣菜部に勤める西島帆南(ほなみ)には、秘密がある。主婦だと偽って「夕波」名義で料理ブログをし、そこそこ稼いでいるのだ。
とあるきっかけで、それが後輩社員、久世(くぜ)真澄にバレる。 「副業は禁止のはずでは?」と彼に脅され、なぜか週3でお弁当をつくらされることに。
新人時代から抜け目のなかった久世は、企画部に配属され大きな企画案を通す。 こわいもの知らずの若手として各部門を巻き込み、店に新風を吹き込む。
彼の仕事に対する情熱に敬意を抱く帆南。 
食えない男だと当初は反発していたが、イベント準備やおべんと交流を通じ、心を通わせていく。

あすみ小学校ビレッジ 創作大賞2025中間選考通過作品

廃校舎跡地にできた、複合施設「あすみ小学校ビレッジ」。
市職員の川久保泉は、御用聞きのような仕事をこなす。 機転が利くとの評判だが、自信のなさからがんばりすぎる傾向にある。
フィルムオフィス元代表の敏腕上司・千種(ちぐさ)。
集団になじめない悩みを持つ小学生・善。
団体の長を引き受けまくる、地元愛強めのオサム。 70代で夢をかなえた駄菓子屋店主・瑠美(るみ)。
個性豊かな面々が、あすみに活気を生み出すため奮闘する。

滞在型プロジェクトの参加者・塩屋龍次(りゅうじ)。
ジオラマ作家として成功しているが、飾らない癒やしキャラで周囲と自然に交流する。
力を合わせて行事に取り組むうち、泉は龍次のおおらかさに急速に惹かれていく。
が、彼の任期はわずか半年だった。

居眠り猫と主治医

愛鳥のかかりつけ医を求め、動物病院ジプシーぎみの守屋文乃(ふみの)。
動物の扱いが異様に上手い、すわゴッドハンドかという獣医師、夏目祐にたどりつく。
家庭環境の影響から自己肯定感が低めの彼女は、クリニック患者たち(飼い主)との交流会が安らぎの場になっていく。
体内時計が乱れがちで、とくに食事がおざなりになっている文乃は、オカン並みの料理の腕前を持つ祐に胃袋をつかまれる。
彼のそばにいると、なぜか安心してぐっすりと眠れるのだが…… とある理由で、親密になればなるほど文乃は追い詰められていくのだった。

炭酸刺繍 TALES累計ランキング1位

はかないきらめきを永遠に縫い留める。
甘酸っぱい恋、苦い恋、恋とも呼べないような恋。
忘れたくない匂い、温度、空気感。 
あとから思い返せばたいせつだったと悟る、魂の震えた1秒。
そんな瞬間を切り取り、炭酸で割りました。
どの章からでも読めます。

ブックマーク(しおり)機能があり、読みやすい仕様になっています
よろしくお願いします

#私の作品紹介 #小説 #Tales #賑やかし帯

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藤家 秋 最後までお読みくださり、ありがとうございました。 いただいたチップはインプットのための書籍購入費にあてます。 また来ていただけるよう、更新がんばります。

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