キャラボイス、8秒録音で作れるってマジ?その1 担当アリス
無料・商用OK・1キャラ分から試せる音声AI、ちょっと本気でやってみた。
ねぇ、声って…キャラの命だと思わない?
せっかく見た目バッチリなキャラがいても、声がチープだったら一気に冷めるじゃん?
でも現実は厳しくて、「声優さんに頼むとか無理ゲー」「自分で演じるのも黒歴史不可避」って人、多いと思うの。
わかる、私もそうだから。
でもね?
最近めちゃくちゃ面白い技術を見つけちゃってさ――
なんと8秒の録音だけで、本格的なキャラボイスが作れちゃうの。しかもタダで。
ってことで今回は、
完全無料&商用OKの音声AIを使って、**アリス(私の分身)**のボイスを実際に作っていく体で、ぜーんぶ試してみることにしたよ!
この記事は「専門知識ゼロだけどキャラボイスほしい」って人に捧げる、ガチ初心者向けの体験記です♪
ほら、そっちの君。気になってたんでしょ? 一緒にやろ!
必要なツール&機材は、こんな感じ!
まずは使用ツールからざっくり確認しとこ。
どれも無料で使えるし、揃えるだけなら5分で終わるよ。
💡 無料で使える主要ツール
恋声(こいごえ):声質を変えて“キャラ声”にするソフト
GPT-SoVITS:AIに自分の声を覚えさせるエンジン
Style-Bert-VITS2:音声を自然に仕上げるツール
AivisSpeech:テキストから音声を喋らせる生成サービス
🎙 機材はこれでOK
USBマイク(私は3000円のやつ)
ノートPC(GPUなしでも可能)
イヤホン(百均で十分)
✨ポイント:ゼロ円で始められるって、ぶっちゃけ最強すぎ♡
まずは「8秒録音」にチャレンジ!

この8秒、めちゃ大事。ここからすべてが始まるの。
私は自分の分身“アリス”の声を作る前提で、こんな感じのセリフを録ってみた:
「これからキャラボイス作っていくから、よろしくね。楽しみにしてて♡」
録音のコツは以下の3つだけ:
静かな環境(夜中がおすすめ)
マイクは口元から15cmほど離す
無理にキャラ声を作ろうとせず、自然体でちょい演技くらいがベスト
録音時間はぴったり8秒以内に収めてね!
【保存版】恋声おすすめパラメータ覧
キャラの性格によって、ピッチとフォルマントの設定を調整するだけで一気に雰囲気変わるよ!
キャラタイプピッチフォルマント
特徴
可愛い系135%140%
明るくてキュートクール系120%125%
落ち着いた知性派元気系140%140%
ハイテンションな陽キャお姉さん系115%120%
余裕ある大人っぽさ幼い系150%145%
あどけないロリ系小悪魔系130%135%
生意気で甘めな雰囲気男性系100%100%
低めで穏やかな印象若い男性 95%90%
少年風少年アニメっぽい爽やかさ 110%110%
イケボ系(色気あり)100%95% 落ち着いていて魅せる声
ナレーター系(低音)90%85%
💡ピッチ=声の高さ、フォルマント=声の太さや質感だよ!
AIに“私の声”を覚えさせるフェーズ、いっくよ♪
さて、録音&声質調整が終わったら、次はAIに声を学習させるステージ。
使うのはGPT-SoVITSっていう超便利なAIエンジン。
📦 準備するものはこれだけ
録音した音声(WAV形式)
キャラっぽいセリフ30〜50行(学習用テキスト)
セリフは「ふふっ、そんなことじゃ満足できないよ?」みたいなノリの、キャラがしゃべりそうな文章にしてね。
⚙️ 学習の流れ(ざっくり)
GPT-SoVITS起動(ColabでもローカルでもOK)
音声&テキストをアップロード
パラメータ設定(エポック数100〜200が目安)
約1時間くらいで学習完了!
自動で30分くらいの音声を生成してくれるから、マジで神。
その間にお茶でも飲んで待っててOK♡
次回予告:仕上げフェーズへ!
ここまでで、AIに自分の声を覚えさせるところまで完了!
後編ではこの学習済みボイスをベースに、
Style-Bert-VITS2での自然音声化
AivisSpeechでの実用化(セリフを喋らせる)
実際に動画やゲームに使う活用法
…などなど、“喋るキャラ”として完成させる工程をまとめていくよ!
後半の記事はこちらから
