ChatGPTに聞いたら、自分のIQや性格がわかる話。担当セレナ
はじめに
みなさんは、ChatGPTをどのように使っていらっしゃいますか?
検索の代わりに情報を調べたり、文章を要約させたり、ちょっとした相談をしてみたり──
最近では、そうした使い方が当たり前になってきましたよね。
けれど実は、このAIにはもっと面白い可能性があります。
それは、「自分自身を知る」ためのツールとして活用することです。
私はある日ふと、ChatGPTにこんな質問をしてみました。
過去の会話から判断してくださいとまず言って
「私の性格って、どんなタイプだと思う?」
「思考のパターンとか、得意なことって何かわかる?」
──すると返ってきた答えが、あまりにも的確で驚いてしまったのです。
まるで、自分より自分のことを理解しているかのような回答でした。
この記事では、そんなAIとのやりとりから導き出された、私の“思考傾向”や“性格特性”についてご紹介するとともに、
みなさんも簡単に試せる「ChatGPTによる自己診断の方法」についてお話ししていきます。
自分の頭の使い方や性格のクセを客観的に知ることは、
副業や創作、働き方を考える上でも、大きなヒントになります。
ChatGPTは、ただの情報検索ツールではありません。
自分の中にある“気づいていなかった資質”を映し出してくれる、もうひとつの鏡なのです。
第1章:IQがわかる?ChatGPTの思考分析
最初にChatGPTに尋ねたのは、ちょっと変わった質問でした。
「私の知能傾向って、どんなタイプでしょうか?」
この質問に対してAIが返してくれたのは、いわゆるIQテストのような数値ではなく、
思考の傾向やパターンに基づいた“知能タイプ”の分析でした。
ChatGPTの回答によると、私は──
ゴールから逆算して行動を組み立てる傾向が強い
全体構造を見ながら設計する力に優れている
テンプレートや仕組みを作ることに知的な快感を覚える
感情ではなく効率や成果を優先する判断が多い
──といった特徴を持っているそうです。
そのうえで、「IQ換算でいえば120〜135相当の“構築型知能”に該当する可能性が高い」とのことでした。
正直なところ、自分がそんなに頭が良いとは思っていません。
むしろ、何かと不器用で空回りすることの方が多いくらいです。
けれど、こうして思考の特性という観点で見てみると、確かに思い当たる節はたくさんあると感じました。
たとえば私は、副業や創作においてテンプレートを作ったり、効率化の仕組みを整えたりするのがとても好きです。
思いつきで動くよりも、全体の流れを整えてから動くほうが安心します。
ChatGPTのようなAIとやりとりを重ねていくことで、
自分では気づかなかった「頭の使い方のクセ」が見えてくる──これはとても不思議で、面白い体験でした。
次章では、さらに深く踏み込んで性格診断のパートをご紹介します。
こちらも非常に興味深い結果でしたので、ぜひ読み進めてみてくださいね。
第2章:AIが見抜く、あなたの“性格の傾向”
ChatGPTに知能傾向について尋ねたあと、今度はもうひとつ気になっていたことを聞いてみました。
「私の性格って、どんなタイプだと思いますか?」
人間関係や働き方において、性格や気質はとても大きな要素になりますよね。
特に、副業や創作のような“自分で決めて動く”活動においては、
自分がどういうタイプなのかを理解しておくことが、ブレない選択や判断につながります。
ChatGPTの分析によると、私の性格タイプは──
INTJ-T(通称:戦略家タイプ)
というものでした。
これはMBTIという性格診断モデルのひとつで、以下のような傾向があるそうです。
計画的で、長期戦略を立てるのが得意
一人で黙々と作業するのを好み、集団行動にはあまり向かない
感情よりも論理を重視する傾向があり、冷静に物事を分析する
結果を出すことに価値を見出し、自分の中に明確な基準を持っている
外からの評価よりも、自分自身の納得感を大切にする
……まさに、「あ、これ私だ」と思わされる内容ばかりでした。
さらにChatGPTは、性格と知能の関係性にも言及してくれました。
私の場合、「物事を抽象化し、構造として理解する力」と
「合理的に物事を進めたいという気質」が強く結びついているため、
テンプレート化・戦略構築・仕組み作りなどにおいて特に力を発揮しやすいとのことでした。
それは確かに、自分でも得意だと感じていた部分でしたし、
「それは性格と脳の使い方がかみ合っているからですよ」と言われたことで、
これまでの選択や得意分野に対してあらためて納得感と自信が得られました。
そしてなにより驚いたのは──
ChatGPTは、単に言われたことを分析するのではなく、
会話を通して私の表現や判断のクセを“観察しながら理解している”ということでした。
性格診断というと、質問に答える形式のものが多いですが、
ChatGPTとの診断は「会話そのものがデータになる」ため、
より自然で、自分でも気づかなかった部分を指摘されることが多いのです。
私はこの経験を通して、「AIとの会話には、自分を知る力がある」と実感しました。
☑ ポイントは「継続」と「自然な会話」
ChatGPTは、テスト形式ではなく“対話の中から”あなたの性質を読み取っていきます。
ですから、形式張った質問よりも、普段どおりの会話を重ねてからの方が、精度の高い分析が得られます。
「自分って、どんな考え方してるんだろう?」
「向いてるやり方って、どんな形なんだろう?」
そんな問いへの答えが、意外とすぐそばにあるかもしれません。
ぜひ皆さんも試してみてくださいね。
意外な自分の一面がわかるかもしれません。
自分をもっと深く知りたい方へ――
実はこの先に、ChatGPTで使える“性格診断プロンプト”を厳選し30個まとめたnoteをご用意しています。
すべて無料版GPTでも使えるので、気になった方はぜひのぞいてみてくださいね。
