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コロナも明けたし@2026年夏、謎解き

2~3年ほど前からコロナも明け、生活がじょじょに戻り、変化する渦の中にいる。(そういえば活発だったリモートはもう絶滅危惧種になっている。)

私の心の復興や人生を前へ進める歩みが新潟で行われたミュージカルの公演の歩みと連動していた気がする。

地域の活性化とミュージカルが関連することってあるんだろうか?

ある日、大人が本気になったら、その場にいる子供は何を感じるんだろうか?

→あったら人生面白い



私たちはもう充分に本気になっていい。むしろ本気にならないともったいない。いや!本気にはなっている!きっと!みんな!毎日!一生懸命!

では仮にリスクを取ることが本気だとしたら?

リスクをとらないとリスクのある毎日を過ごしているのかもしれない。



https://www.n-birth.com/


新潟コモンビート(ミュジカル)よかったなー

感想ではなく、、。

(((新潟コモンビートを見終えて、感動して、なんだかんだコロナ明けてからここ2~3年ミュージカルによる人生プログラムにいるなとという気持ちが大きく、取り急ぎ残しておく。)))

→ここは1年前の夏に東京で行われたミュージカル仲間と1年後に集まろうという約束を果たした際に、企画した謎解きを共有するノート





1年後謎解き


「100日で得た勇気を日常が少しずつ奪っていく」

テーマ

Shakeとは何だったのか

去年、私たちは
「個性を混ぜ合わせる」
「自分を信じる」
「違いを歓迎する」
ことを100日かけて学んだ。
でも一年経った。
仕事。
お金。
家庭。
失敗。
空気。
評価。
「普通」が少しずつ心を削っていく。
そして気づけば
あの頃の自分をもう忘れていた。。。



敵は

「無難の仮面」

果たして仮面は悪なのだろうか?
社会で生きるには必要だった。
でも
仮面だけになってしまった。
仮面はあってもいいけど、仮面だけになるのは違くないか?
→ラスボスはぷーさんにみせて、じつはつけている「仮面が本体」というオチ




オープニング

みよっちゃん「去年の俺たちってさ…世界を変えたよねー。」
笑いながら始まる。ぷーさんの様子がおかしい。

一人称が
「私」
になってる。
服装も地味。
姿勢も暗い。


み「え? 拙者って言えよ(笑)」
ぷ「社会人なので。」
み「……え?」
ぷ「個性なんて評価されません。」
み「お前そんな奴じゃなかっただろ。一本下駄履けよ!!!!」
ぷ「もう終わったんです。」


ここから少しずつ会場も静かになる。
ぷーさんが言う。「みんなもそうじゃないですか。」
ここで参加者へ矢印を向ける。例えば


「会社では空気を読んで」
「失敗しないようにして」
「本当は歌いたいけど歌わない」
「やりたいことより安定」
「嫌われないように笑う」
「去年は『自分らしく』って言ってたのに。」
・・・
「思い当たる人。」
(少し間)
「いますよね。」


ここで結構空気が変わる。


みよっちゃん
「違うだろ!!!!」
去年の舞台の話。流した涙。Shake。


すると
ぷーさんが苦しみ始める。


「違う!!」
「思い出させるな!!」
「もう苦しい!!」
「俺は忘れたんだ!!」


突然うつ伏せに倒れ込んでしまったぷーさん、うめき声と共に起き上がると仮面をしている。
ここで1年たち、個性をだせない、shakeしていない自分たちに耳の痛い演技をする。


「静かに。」「個性など不要。」「普通であれ。」
「空気を読め。」「目立つな。」「夢を見るな。」
「失敗するな。」


ここで仮面人格完成。

抵抗するみよっちゃんにも仮面を強引につける。

全員にも強引に仮面をつけさせる。
これは強制だ!かつ仮面は自力で外せないんだよ!
→ルール説明


ぷー

「そうだ!それでいい!!本当の自分なんて隠してしまえばいい!
そうすれば傷つくこともない、傷つける心配もない!

本音なんて押し殺したまま僕たちは生きていくのさ!」

最後まで抵抗あみーご
「ふざけるな!私は自分らしく生きる!」
最後まで抵抗りょも
「みんな!1年前を思い出せ!」

ぷー
「うるさい!!黙れ!!!!!」

あみーご、りょも、ぷー「うおおおおおおおお!どーん!!!」
相打ち、3人全員気絶ここで突然部屋が暗くなる
鳴り響く着信音、とみーと中継が繋がっている!

動画内とみー
「みんな、新潟は楽しんでる・・・?
って!なにその仮面!」

仮面みよっちゃん肉声で返す

「僕たちは自分らしさを捨てることにしたんだよ」

とみー
「なに言ってるんだよ!一生懸命、個性を響き合わせることの大切さを
俺たちは学んだんじゃないのかよ!

仮面みよっちゃん現場で肉声で返事

「そんなのは幻想だ!!
どうせ、実際の日常で俺たちを待っているのは、
個性は必要とされない、みじめな現実なんだ!!」

〜〜〜とみーアドリブ自由にスタート!〜〜〜

待てよ!どうしたんだ?おかしいだろ!
自分であることに胸を張ろうよ!
100人でぶつかりあって得たものがあっただろ!?
社会を変える第一歩をみんなで作ったじゃないか!
自分らしく生きることの大切さを思い出してくれよ!

(とにかく熱く!必死で!言いたいこといっぱい言って!)

聞こえてるだろ
〜〜〜とみーアドリブ自由に終わり〜〜〜〜

ぷー

「無駄だ! お前の声は届かない!
現実はコモンビートじゃない! 現実は仮面無しじゃ生きていけないんだ!」

とみー
(・・・・ちょっと間)

くそっ・・・誰も仮面を外さないか・・・・

こうなったら、俺がみんなを救う!
うおお!!!

リモートソウルエナジーバーーースト!!!!!
(なんかこっちに何かを飛ばして!)

はぁ、はぁ、、、

みんなを導くための道標(みちしるべ)をそちらに転送した!!!
それを読み解いて、自分を取り戻してくれ!!!!

(趣旨があってれば細かい台詞回しは全然変えていい)

ぷー

「うるさい!!(切断)
なんかその辺に何か届いているなあ。ふん、面白いやってみろ。
さあ、仮面をつけた我が同胞どもよ!
せいぜい個性を出すことの虚しさに気づき絶望を味わうがいい!!!!」


スライド(ルール説明)

参加者に読んでもらう。ここから寸劇は終わり周りを巻き込んで当事者にしていく。


お前たちのShakeの記憶は回収した。
勇気も、
個性も、
仲間も、
全て忘れろ。
ここは"無難の世界"である。
記憶を取り戻したければ
お前たち自身で証明してみせろ。
仲間とは何か。
個性とは何か。
Shakeとは何だったのか。
最後だけ
小さく



謎解き

謎は「記憶の欠片」封筒=記憶。
クリアすると仮面が割れていく。
※全員が仮面が割れたらクリアです。
※4色のシールを集めたらクリア
※封筒のミッションのなかにクエスト報酬が明記されている。
※10人で参加してMVPは2枚もらえる。他の人は参加賞で1枚など
※基本1ミッション1回だけ


(例)封筒の系統


記憶①
「声」
→全員で歌う


記憶②
「勇気」
→恥ずかしいポーズ


記憶③
「仲間」
→初めて話す人と共通点5個


記憶④
「挑戦」
→即興劇


記憶⑤
「笑顔」
→ボディビル大会


→全部 Shakeを体感するゲーム



終盤

ゲームをクリアした人は徐々に仮面を剥がしていく、、みんな外したけど、クリアにならない…あれ?まだはずしていないひとがいる!?あ!!!!そういえばぷーさんの最後の仮面だけそのままだ。。。??
そこで出てくる最後の問題

ぷーさん→?????

みよっちゃんに赤テを踊らせろ!

ささやんのプロポーズを成功させろ!

回収した仮面。。。みんなで手を繋いでshakeと叫べ!になっている。



Shakeとは何ですか?答えは決まっていない。ひとりひとりが答える。それをみよっちゃんが動画を撮る。正解なんてない。


すると
仮面が割れる。


ぷーさん
「……思い出した。」
「去年、俺たちは完璧だったから笑ってたんじゃない。」
「間違わないように正解しようとしてたんじゃない」
「不完全なまま混ざり合ったから笑えたんだ。」


ラストミッション

ここで謎解きではなく現実に戻る。
最後の記憶は未来にしか存在しません。ラストミッションは、1年前の記憶や出来事を探っていたが、そこには答えがないことが答え。

記憶を完成させるには(なぞときのピースの答えでメッセージになっている。)

  • 1年後、また集まる日を決める。

  • 結婚するちぇよんりょもへ祝福を送る。 

  • 9月公演メンバーへ応援動画を贈る。

  • 北海道コモンビート頑張れの動画を撮る。

この4つなかから1つ選び、ゲームのクリア条件になる。新しい未来の記憶を作ることが失った記憶を完成させるなくなりかけていた未来と過去と現在をつなぐラストピース。



エンディング

全員が仮面を外している。
ぷーさんも外している。

鳴り響く着信音!
とみーからだ!

とみー
「みんな!よかった!仮面が外れたんだね!

ぷー肉声「とみーー!!!ごめん!!拙者が間違ってた!!!」

とみー
「いいんだよ、本音を隠したい時もある。仮面も悪くはないよ。
でも、仮面しかない人生は苦しいよな!」
〜〜〜アドリブ自由にスタート!〜〜〜

「去年の100日は終わった。」
「でも、Shakeは終わってない。」
「人生は続く。」「コモンビートは100日だけで終わるプログラムじゃない。」
「みんなも思い出して欲しい!自分でいることの素晴らしさを。
 個性豊かな100人が響き合っていた景色を。」

〜〜〜アドリブ自由に終わり〜〜〜〜
「だから、またみんなでShakeしよう!
 最後に、仮面を外せたみんなにとっておきのプレゼントだ!」

★そこで照明を落として、あべこう動画みる。
★サマーシェイクを流して歌う。

fin


アフタートーク



そんな感じで

ぷーさんがみよ家に3回ほど泊まりにきてくれて、謎解きを作ったよ。
上記は最終稿ではなく、前日〜当日にかけてブラッシュアップしたもので当日リハなどを行い、

とくにあべこうととみーからもらった動画にインスピレーションをもらって謎解きに温度感を注入できたと思う。スペシャルサンクスだー!!!!

(((実は、、時間により簡単verとエクストラモードを作っていて今回はエクストラモードをクリアしているよー)))

謎解き苦手な人のためにじゃんけんをいれてみたり、コモンビートを思い出す内容をいれたのと、しょーごの動きをとめるために漫才ミッションをいれたのがよかった。

実はこの謎解きは64期スタッフ合宿で過去に2回行っておりそのシリーズとして企画。

第一回目は、
100人で100日過ごし己と向き合い1,000人の舞台の前に立ち想いを伝えて変化を起こすプログラムが開幕する。その前の運営スタッフでの気合い入れ合宿にてかけがえのない仲間とはなんなのか?をテーマに殻を破って腹割って話そうで。と企画した謎ときからはじまっていて、
第二回目は、
その100日後のスタッフ振り返り合宿で個性を奪われてしまう。という名札を奪い返すミッションをして、完結したものを、1年後にまた集まろう企画でスタッフだけでなく集まれるキャストと企画した台本になり。ます。やす。だ。

またやるのと。見返したい、来れなかった人向けに

謎解きがゴールではなく、シナリオで伝えたいことがあったので!

noteを書いたよー


私の感想。


新潟公演やっぱり最高だった。だからやっぱりこのnoteを書くというクリエイティブな表現の自分が生まれるし、そもそも東京から新潟に観にいこうという経済面でもエネルギーが創出されている。

そして新潟に住みたい!またいきたい!ご飯美味しい!という感情が当然のように生まれている。

エヌバースさゆりのセリフからはじまり、テーマソングをみんなで歌うフィナーレ、とくに好きなのは節々の演出の違いで、ポールのシーンで思わず立ち上がりそうになった。

一緒に舞台にたったコナンとはせみに目を走らせ、なにより64期スタッフからの新潟にチャレンジしたわかぞーの自由な姿に世界に引き込まれていた。新潟は兄弟みたいな感覚で、言葉は多くないが、共通の鼓動をもとに共にすごした仲間がたくさんいて、見知った顔の変化や全力をだす表情は、やっぱり仲間だーと感じた。

朝起きてクソ眠い中、仕事をしながら、仕事もコモンビートや謎解きみたくたのしもうかな。眠くて疲れてよくわかんないけど。昨日感想を書こうとおもってできなかったnoteを更新。

感想感動人生も少しずつ咀嚼していこう。うん。贅沢にゆっくりと。


また100人で集まれたらいいな。それって奇跡だけど。軌跡。。。

次は69期東京!(そして立ち上がれ北海道コモンビート!)

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