5月22日は身体障害者補助犬の日 ─ ナツコさんの試みを応援したい!
点訳ボランティアとして点字コラムを投稿し始めたのがきっかけで、ナツコ@視覚障害の相談支援専門員さんとのご縁ができました。
ナツコさんの行動力、発信力、そして何より共に生活する盲導犬のお嬢ちゃんへの愛に溢れた記事にすっかり魅せられてしまっている私です。
ナツコさんの記事で知りました。
そして…
この日に合わせてnoteの世界を身体障害者補助犬の話題で埋め尽くそう!
という "企み" も😁
(スミマセン、ちょっと盛ってます……)
世の中の数多の障害を障害たらしめる大きな要因は、世の中の無知にある。
多くの人が「知る」ことで無くなる障害がある。
だから、私はこのキャンペーンを応援したい!
私自身は身体障害者補助犬について多くは知らないけれど、ナツコさんのnoteでお嬢ちゃんのこと・盲導犬のことを知れば知るほど、その存在の大きさと繊細さを感じられるようになりました。
身体障害者補助犬と呼ばれる補助犬の中でもっとも知名度が高い存在が盲導犬だと思います。
盲導犬の他に、手足の不自由な方の生活を助ける介助犬、耳の不自由な方の代わりに音を聞き分ける聴導犬が存在することもナツコさんから教わったことです。
そして、これはかつて視覚障害の当事者団体に勤めていた知人から教えてもらったのですが…
身体障害者と生活を共にする目的から、気性の穏やかな犬でないと補助犬にはなれない
のだそうです。
ごく気の弱い繊細なタイプの補助犬……
通りがかりの気性の荒い犬から吠え立てられたり噛みつかれたりしたら……
そんなこと、話を聞くまで想像したこともありませんでした。
そして教えてもらったのが、耳をふさぎたくなるような結末……
盲導犬が精神的ショックでその場所へ足を向けられなくなった
噛まれて出血していたのに気づいてあげられなくて悔しい思いをした
さらには、階段を誘導中の盲導犬が、突然見知らぬ人から撫でられたことで、驚いて転倒・転落したなどという事例まで……
こんな痛ましいこと、補助犬に対する配慮の仕方が一般常識レベルに浸透していたら防げますよね!
「赤信号は止まれの合図」とか「エジソンは偉い人」とか「キオスクは駅の中」みたいに、誰もが当たり前に「盲導犬は繊細だ」と知っている世の中であれば…
完全に防げなくても、被害を最小限に抑えることは十分に可能なはず。
だからこそ!
私もナツコさんに乗っかって
5月22日、身体障害者補助犬の日に、noteを身体障害者補助犬で、補助犬界のアイドル・お嬢ちゃんで埋め尽くしたいのです。

……と、まあ、大きなことを言ってみても、私には大した影響力もありません。
でも、無いよりはマシなはず。
黙り込んでいるよりはプラスに働いてくれると信じて、私の気持ちをここに共有させて頂きました。
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