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【ビール好きのひとりごと】伊勢角屋麦酒|なま角スモークオイスタースタウト

こんにちは、桃実です。

3日続けてビールのお話ですが、ISEKADOビールは5種類ほど飲んできましたので、もう少し続きます。
ビールが好きな方も、そうでない方もお付き合いいただけると嬉しいです。
では、乾杯!!

ISEKADO|伊勢角屋麦酒

ISEKADO創業の1997年に「伊勢から世界へ」という合言葉を作られたそうです。
ISEKADOが実現のために進めた3段階が下記の3点です。

1.世界の品評会で金賞受賞。
現在に至るまでビール会のオスカー金賞4連覇をはじめ多数受賞
2.海外輸出。
2009年のアメリカ輸出から始まり、現在は13か国に輸出。
3.海外生産。
2025年のベトナム協力工場でスタート。海外で生産するブランドをISEKADOInternationalとする。

ISEKADOホームページより抜粋

大変な努力の成果が美味しいビールとなり、世界へと羽ばたくISEKADO。
美味しいビールを飲むことが出来ることに感謝です。

なま角(かど)スモークオイスタースタウト

ABV(アルコール度数) 5.5%
IBU(世界苦味単位) 15
Smoked Oyster Stout

NAMACHAん Brewingコラボ、再び。
燻製モルトと伊勢志摩産牡蠣殻を使用したスモークオイスタースタウト

ISEKADOホームページより

もう、名前のインパクトがすごいですよね。
伊勢に来て3日目に飲んだビールです。
前日の雨天が嘘のようにカラッと晴れた伊勢。午前中にゆっくりと内宮詣でを済ませて伊勢角屋麦酒へピットイン!!
この旅ラストは、どのISEKADOをキメようかメニューを見ます。
と言うか実は前の日から気になっているビールがありました。

浦村牡蠣で冬季仕込み
英国大会金賞黒ビール
牡蠣との相性は最高!燻製麦芽のほのかな香りと、ほどよいボディ。
オーツ麦の滑らかな口当たりが余韻ある飲みやすさ!

ISEKADOメニュー

牡蠣殻で仕込んだ、牡蠣と相性最高だなんて、私の心はなま角にロックオンだよ!!

カキフライにピントが合って、なま角ピンボケ

それで、なま角ってなんやねんって思って調べるとNAMACHAんBrewingというブルワリーとのコラボレーションでした。
缶のデザインがとってもかわいいのでHPで見て欲しいです。

黒いビールの入ったカップを受け取って、口元に近付けると、しっかりしたスモーキーな香りと香ばしさが今まで飲んだISEKADOとは全くの別物。
ビールの色は綺麗なスタウトの黒。
グラスに入れると、より美しいんだろうなと思いつつも、こういう飲み歩きスタイルで外で飲むカップに入ったビールもいいよねとも感じます。
ひとくち含んでみると、燻製の香ばしさが口いっぱいに広がって香りが鼻に抜けて行きます。
ほのかな苦味なので、まろやかなのにしっかりとした味わいです。
そこに熱々のカキフライ。合わないわけがない!!
控えめな酸味を感じつつも優しいほろ苦さと甘味で、まろやかな味わいでした。

東京へ行く機会があったらNAMACHAんBrewingにも行ってみたいです。

最後まで飲んでいただき、ありがとうございました。
ごくごく。


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