令和7年のポートレート撮影5
ポートレートシリーズの投稿です。
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この度はカワコレ撮影会に参加し、瀬戸ひまりさんを撮影させて頂きました。
ひまりさんとは今回が初めてですが、場所が土地勘のある横浜・馬車道界隈。
普通のカメラマンさんなら、みなとみらい方面や赤レンガパーク方面など横浜らしい華やかな選ぶところ、僕はその逆方向(野毛・吉田町方面)を選び、撮影を敢行してます。
(勿論ひまりさんには事情や土地柄を先に説明した上で、ご本人から了解を得ております。)
◎今回の撮影で使用した機材
カメラ:FUJIFILM X-S10
レンズ:XF35mm F1.4 R
SIGMA56mm F1.4 DC DN
SIGMA18-50mm F2.8 DC DN
照明:Ulanzi VL49 (2000mAh) × 1
前日にCanon EOS 90Dをメンテナンスにて預けていたため、この度は出番なし。
またCanon EOS Kissについてはフィルム残弾無しのため、自宅待機。
よって今回はX-S10単騎での撮影です。
使用した各種レンズは写真の下に表記します。
以下作例




























































































ひまりさんと撮影し感じたことですが、表現力の幅が大変豊富だと言うことです。
僕が選んだ箇所はアングラな雰囲気があるところが多かったため、可愛い感じだと不釣り合いになってしまい申し訳ないかなと一抹の不安がありました。
しかしそんな不安をよそに、ひまりさんは表現を使い分けて、馬車道のような明るい場所では少女の表情を、野毛のようなアングラな雰囲気がある場所では大人の表情を見せてくれたので、良い撮影が出来ました。
X-S10で撮影するポートレートは久し振りであり、また売却前最後のポートレートでもありました。
撮影中名残惜しい気分もありましたが、このカメラのおかげでポートレート撮影が楽しくなったのも事実です。
5月のポートレート撮影ではCanon R6 Mark IIを本格始動させるので、楽しみ半分・不安半分と初心に戻ったような環境での撮影になりそうです。
休みの日は持ち歩いて、少しでも早く慣れておこうと思います。
